
貝印のキッチンツールって、ターナーもトングも計量カップも種類がすごく多いですよねぇ~。どれを買えばいいのか、正直さっぱりなんですけど~?

分かります。私も最初に公式ストアを見たとき、ターナーだけで30種類以上あって固まりました。ただ、選び方のコツを1つ押さえるだけで、かなりラクになりますよ!
こんにちは、とみです。今回は貝印のキッチンツール、なかでもシリコーンスプーン・ターナー(フライ返し)・トング・計量カップ・計量スプーンあたりをまとめてお伝えしますね!
結論から言いますと...選ぶ順番は「用途 → 素材 → サイズ」です。用途別だと、こんな感じになります。↓
- ✨ 1本で「ほぐす・炒める・すくう」まで済ませたい ⇒ SELECT100 シリコーンスプーン
- ✨ 卵焼きや餃子をきれいに返したい ⇒ SELECT100 ターナー
- ✨ だしや煮汁をまとめて量りたい ⇒ 上から量れる洗いやすい計量カップ 600ml
まずはこの3つを写真で見て下さい。↓

この記事では、貝印公式オンラインストアで実際に売られている21点のスペックを1つずつ調べ直して並べました。価格・レビュー件数は2026年8月25日時点のものです。
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貝印のキッチンツールは「素材」で決まる!耐熱温度の一覧
いきなり商品を並べる前に、ここだけは先に読んでほしいという話をさせて下さい。
貝印の公式ストアは、ターナー・トング・計量カップ…とカテゴリごとにページが分かれています。そのため「シリコーンとナイロンとステンレス、うちのフライパンにはどれが合うのか」を横に並べて比べるページが、実はどこにも無いんです。
そこで今回、21点の材質欄をぜんぶ書き出して1つの表にしてみました。これがなかなか面白い結果でした。↓
| 素材 | 耐熱温度 | この素材を使っている商品 |
| シリコーンゴム | 180〜200℃ | シリコーンスプーン/スリムシリコーンベラ/シリコーントング(本体) |
| ナイロン | 200℃ | ソフトナイロンターナー(先部)/ワイドナイロンターナー |
| ポリメチルペンテン | 180℃ | 炒めるスプーンヘラ |
| ポリスチレン | 230℃ | 握りやすい菜箸 27㎝(ヘラ付き) |
| ポリアセタール樹脂 | 140℃ | ステンレス菜箸 33cm(ハンドル) |
| ABS樹脂 | 90〜100℃ | トング24cm・ミニトング18cm・シリコーントングのツマミ |
| AS樹脂 | 100℃/耐冷-30℃ | 計量カップ各種 |
| 18-8ステンレススチール | 表示なし | ターナー/プレスターナー/菜箸/計量スプーン/ウィスク/レードル |
※貝印公式オンラインストアの各商品ページに書かれている材質欄をもとに作成

ABS樹脂の90℃というのが、ほかと比べてかなり低いですね。

そこなんです!ここがぜひお伝えしたかったところで、トングは「本体」と「ツマミ」で耐熱温度が別々なんですよ。
トングの落とし穴!本体200℃でもツマミは90℃
たとえばSELECT100 シリコーントング 24㎝。材質欄はこう書かれています。↓
- 本体:シリコーンゴム(耐熱温度200℃)、18-8ステンレススチール
- ツマミ:ABS樹脂(耐熱温度90℃)
本体は200℃なのに、ツマミだけ90℃。ツマミというのは、収納するときにハンドルを閉じておくためのロック部品のことで、持ち手の後ろ側についています。
つまり「シリコーンだから200℃まで平気」と思って、コンロのそばに置きっぱなしにしたり、鍋のフチに立てかけたりすると、そこだけ熱でやられる可能性があるということです。気を付けて下さい。!

SELECT100 シリコーントング 24㎝
1,980円(税込) ★3.0(4件)
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ちなみにですが、これはシリコーントングだけの話ではありません。SELECT100 トング 24cmとSELECT100 ミニトング 18cmもツマミはABS樹脂で、こちらは100℃です。トングを買うときは、本体の素材だけでなくツマミの数字も見ておくと安心ですよ。
フライパンのコーティングを守りたいなら?

うちのフライパン、テフロン加工なんですけど~。ステンレスのターナーを使ったら傷がついちゃいそうで怖いんですよねぇ~。
これも調べていて発見があったところです。貝印の商品には、寸法図のところに「コーティングフライパンOK」という丸いマークが付いているものがあります。こちらです。↓

SELECT100 シリコーンスプーン
1,100円(税込) ★4.9(113件)
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今回の21点でこのマークや、公式の説明文に「コーティングフライパンでも安心して使える」と書かれているものを拾うと、こうなりました。↓
| 商品名 | 素材 | コーティングフライパンOKの表示 |
| SELECT100 シリコーンスプーン | シリコーンゴム | ○(寸法図にマークあり) |
| SELECT100 スリムシリコーンベラ | シリコーンゴム | ○(寸法図にマークあり) |
| SELECT100 ソフトナイロンターナー | ナイロン | ○(寸法図にマークあり) |
| SELECT100 スリムウィスク | ステンレス | ○(寸法図にマークあり) |
| SELECT100 シリコーントング 24㎝ | シリコーンゴム | ○(説明文に「コーティングフライパンでも安心して使える」) |
| ワイドナイロンターナー | ナイロン | ○(説明文に「樹脂加工のホットプレートを傷つけにくい」) |
| SELECT100 レードル 25㎝ | ステンレス | -(寸法図は食洗機対応マークのみ) |

面白いのがSELECT100 スリムウィスクで、ステンレス製なのに「コーティングフライパンOK」が付いているんです。逆に同じステンレスのSELECT100 レードル 25㎝には付いていません。素材だけでは決まらないということですね!
なので「ステンレスだから全部ダメ」でも「シリコーンだから全部OK」でもないというのが結論です。商品ごとにマークの有無を見るのが確実で、この記事では各商品の紹介のところに書いておきますね。
21点すべて食洗機に入れられます
これは調べていてスッキリした点なのですが、今回紹介する21点は、全部「食洗器対応」のアイコンが付いていました。1つも例外なしです。
毎日使うものなので、手洗いしなくていいというのは地味にありがたいですよね。ちなみに公式の説明文でよく出てくる「一体成型」というのは、スプーン部と持ち手が1つの部品でつながっていて、継ぎ目が無い構造のこと。継ぎ目があると、そこに食材のカスや水が入り込んで残ってしまうので、洗いやすさに直結します。
貝印のシリコーンスプーンおすすめ4選!
ここからは実際の商品です。まずはシリコーンスプーンから。今回調べた21点のうち、公式ストアのレビューが113件という商品がここに入っています(ほかの20点は最大でも18件でした)。

シリコーンのスプーンって、お菓子作りのヘラとは違うんですか~?

似ていますが役割が違います。ヘラは「混ぜる・こそげる」が中心で、シリコーンスプーンはすくって盛り付けるところまで1本でやるのが持ち味なんです。
SELECT100 シリコーンスプーン/1,100円(税込) ★4.9(113件)

SELECT100 シリコーンスプーン
1,100円(税込) ★4.9(113件)
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レビュー113件・★4.9。今回調べた21点のうち、ほかの20点は投稿が最大18件でした。公式の説明によると、これ1つで「ほぐす」「炒める」「すくう」ができるシリコーン製の調理用スプーン。鍋やフライパンのカーブと底面にフィットする形なので、すくい残しが出にくくなっています。
作りで効いているのがつなぎ目のないハンドル一体型という構造です。持ち手とスプーン部が別部品だと、そのつなぎ目の溝に食材や水が入り込んで残りますが、この形なら入り込む場所がそもそも無い。食洗機にも対応しています。
袋やパウチに入った食材を、スミまでかき出すのにも使えます。炒めてそのまま皿に盛るところまでいける、というのが実際の使い方のイメージですね。写真で見て下さい。↓

SELECT100 シリコーンスプーン
1,100円(税込) ★4.9(113件)
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ちなみにですが、貝印公式によるとMBS/TBS系テレビ『サタデープラス』(2024年3月30日放送)で高い評価を受けた商品とのことです。レビューの伸び方を見ると、その影響もありそうですね!
SELECT100 シリコーンスプーン
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スミまですくえるシリコーンスプーン/605円(税込) ★4.7(18件)

スミまですくえるシリコーンスプーン
605円(税込) ★4.7(18件)
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こちらは605円と手に取りやすい価格の細身タイプ。長さ160mm・重さ20gと、SELECT100 シリコーンスプーン(278mm・76g)に比べるとかなり小ぶりです。
得意なのはジャムの瓶や缶の中身をきれいにかき出すこと。シリコーンなので容器に当たってもカチャカチャ音がしません。こちらも一体成型で継ぎ目がなく、食洗機OKです。
小瓶に差し込んで使っているところが分かりやすいので、写真で見て下さい。↓

スミまですくえるシリコーンスプーン
605円(税込) ★4.7(18件)
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スミまですくえるシリコーンスプーン
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炒めるスプーンヘラ/1,100円(税込) ★4.4(9件)

炒めるスプーンヘラ
1,100円(税込) ★4.4(9件)
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こちらだけシリコーンではなくポリメチルペンテン(三井化学の「TPX樹脂」)という素材でできています。剥離性、つまり食材がくっつきにくい性質に優れた樹脂で、さらに表面にエンボス加工(細かい凹凸)を入れて、くっつきにくさを高めているそうです。
想定されている使い方はチャーハン。炒めて、すくって、そのまま皿に盛るところまでを1本でやる道具です。日本製で、一体成型・食洗機対応。
ただし折れたという投稿が1件あります(詳しくは後の口コミの章で)。シリコーンのようにはしならない素材なので、あんこのような重いものを煮詰めるときは力のかけ方に気を付けて下さい。!
炒めるスプーンヘラ
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SELECT100 スリムシリコーンベラ/990円(税込) ★5.0(3件)

SELECT100 スリムシリコーンベラ
990円(税込) ★5.0(3件)
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SELECT100 シリコーンスプーンの細身版という位置づけです。幅30mm・厚み8mmとスリムなので、ジャム瓶や味噌のパック、小さめのボウル、計量カップの中にもすっと入ります。
芯材がステンレススチールなので、シリコーンだけのヘラよりもコシがあってグニャっとなりにくいのが特徴。粘りのある調味料の移し替えや、合わせ調味料づくりに向いています。こちらも寸法図に「コーティングフライパンOK」のマークが付いています。↓

SELECT100 スリムシリコーンベラ
990円(税込) ★5.0(3件)
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SELECT100 スリムシリコーンベラ
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シリコーンスプーン4本を比べるとこうなります
| 商品名 | 価格(税込) | 長さ | 重さ | 素材と耐熱温度 | レビュー |
| SELECT100 シリコーンスプーン | 1,100円 | 278mm | 76g | シリコーンゴム 200℃ | ★4.9(113件) |
| スミまですくえるシリコーンスプーン | 605円 | 160mm | 20g | シリコーンゴム 180℃ | ★4.7(18件) |
| 炒めるスプーンヘラ | 1,100円 | 283mm | 42g | ポリメチルペンテン 180℃ | ★4.4(9件) |
| SELECT100 スリムシリコーンベラ | 990円 | 222mm | 44g | シリコーンゴム 200℃ | ★5.0(3件) |
- ✨ まず1本だけ買うなら ⇒ SELECT100 シリコーンスプーン
- ✨ 瓶や缶のスミをかき出したい ⇒ スミまですくえるシリコーンスプーン
- ✨ チャーハンをよく作る ⇒ 炒めるスプーンヘラ
- ✨ 細い容器のなかで混ぜたい ⇒ SELECT100 スリムシリコーンベラ
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貝印のターナー・フライ返しおすすめ4選!

ターナーとフライ返しって、違うものですか?

呼び方が違うだけで、指しているものはほぼ同じです。貝印の公式ストアでは「フライ返し・ターナー・ビーター」というカテゴリ名になっていて、同じ棚に並んでいますよ。
ここでの分かれ道は、さっきの素材の話がそのまま効いてきます。ステンレス製は薄くて食材の下に入りやすい、ナイロン製はコーティングフライパンに優しい。この2択だと思って下さい。
SELECT100 ターナー/1,210円(税込) ★4.3(3件)

SELECT100 ターナー
1,210円(税込) ★4.3(3件)
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ステンレス製のターナーです。公式の説明ではしなやかな弾力があり、食材の下に入りやすい形状とのこと。ハンドルはワイヤー状で十分な長さがあり、指がひっかけやすい形になっています。
レビューを読むと、この「薄さとしなり」を評価する声が並んでいました。ステンレスのフライパンで目玉焼きや餃子がうまく剥がれずに困っていたが、これで解決したという投稿や、厚焼き玉子(卵焼き)がきれいに巻けるという投稿があります。
フライパンの餃子をすくっているところが分かりやすいので、写真で見て下さい。↓

SELECT100 ターナー
1,210円(税込) ★4.3(3件)
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SELECT100 ターナー
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SELECT100 プレスターナー/1,650円(税込) ★4.5(2件)

SELECT100 プレスターナー
1,650円(税込) ★4.5(2件)
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同じステンレスでも、こちらは「返す」に加えて「押さえる」を考えた形のターナーです。幅60mmと広く、公式によると身が縮んで反り返りやすい肉や魚を押さえるのに便利とのこと。
品番はDH3120。レビューには「料理人の方がおすすめだったターナー。薄いので食材の下に入りやすい」という声がありました。一方で「耐久性は長く使ってみないと分からない」という慎重な意見もあり、投稿はまだ2件です。
焼き魚やエビを焼いている場面の写真がありますので、見て下さい。↓

SELECT100 プレスターナー
1,650円(税込) ★4.5(2件)
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SELECT100 プレスターナー
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SELECT100 ソフトナイロンターナー/1,100円(税込) ★3.7(3件)

SELECT100 ソフトナイロンターナー
1,100円(税込) ★3.7(3件)
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コーティングフライパン用のターナーです。先端はナイロン、ハンドルはシリコーン巻きで、寸法図に「コーティングフライパンOK」のマークが付いています。
先端が薄く、適度なしなりと硬さがあるので食材を崩さず返せる、というのが公式の説明。ハンドルがシリコーン巻きなのですべりにくく、熱くなりにくいのもポイントです。
ハンバーグを返しているところの写真がありますので、見て下さい。↓

SELECT100 ソフトナイロンターナー
1,100円(税込) ★3.7(3件)
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ただし正直にお伝えすると、レビュー3件で★3.7と評価が割れています。先が熱で溶けたという低い評価の投稿があるためです。材質の耐熱温度は200℃ですが、空焚き状態のフライパンや直火に触れるとその温度を超えます。使わないときはフライパンの中に置きっぱなしにしない、これだけは気を付けて下さい。!
SELECT100 ソフトナイロンターナー
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ワイドナイロンターナー/484円(税込) ★4.0(2件)

ワイドナイロンターナー
484円(税込) ★4.0(2件)
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484円と、価格を抑えた1本です。幅140mmとワイドで、公式の説明では焼き魚やお好み焼きを返すのに便利とのこと。日本製です。
ナイロン製なので、公式の説明にあるとおり樹脂加工のホットプレートを傷つけにくいのが持ち味。一体成型で食洗機にも対応しています。
レビューは2件と少ないですが、「柄が短くて幅が広いので、オーブンの焼き網から焼き魚を取り上げるときに取り回しが楽で身崩れしにくい」という具体的な声がありました。一方で「もう少し固めの素材のものも販売してほしい」という声もあり、しっかりした硬さを求める方には物足りないかもしれません。
ワイドナイロンターナー
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ターナー4本を比べるとこうなります
| 商品名 | 価格(税込) | 素材 | 幅 | 重さ | コーティングフライパンOK |
| SELECT100 ターナー | 1,210円 | ステンレス | 72mm | 74g | 表示なし |
| SELECT100 プレスターナー | 1,650円 | ステンレス | 60mm | 80g | 表示なし |
| SELECT100 ソフトナイロンターナー | 1,100円 | ナイロン+シリコーン | 72mm | 68g | ○ |
| ワイドナイロンターナー | 484円 | ナイロン | 140mm | 50g | ○(説明文) |
- ✨ 卵焼き・餃子をきれいに返したい ⇒ SELECT100 ターナー
- ✨ 肉や魚を押さえながら焼きたい ⇒ SELECT100 プレスターナー
- ✨ コーティングのフライパンを傷めたくない ⇒ SELECT100 ソフトナイロンターナー
- ✨ ホットプレートや焼き魚に使いたい ⇒ ワイドナイロンターナー
貝印のトング・菜箸おすすめ5選!

トングって100円ショップにもありますよねぇ~。わざわざ1,650円のものを買う意味ってあるのかなぁ~?

そこはレビューに答えが書いてありました。「100均のもそうでない物も使ってきましたが、軽ければ良いというわけではないことが実感できました」という声です。重さと閉じ具合、あとは洗いやすさですね。
貝印のトングで共通しているのは、収納するときにハンドルが閉じるロック機能が付いていること。引き出しの中でトングが開いたまま場所を取る、という悩みが減ります。ただし後でお伝えするとおり、このロックには賛否があります。
SELECT100 トング 24cm/1,650円(税込) ★3.5(4件)

SELECT100 トング 24cm
1,650円(税込) ★3.5(4件)
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昔からあるステンレス製のトングです。公式の説明によると箸がわりに使える形状で、先端部が薄いので細かいものもつかみやすくなっています。内側は洗いやすいようにフチなし形状。細めのハンドルで、収納時のロック機能付きです。
先端がどれくらい薄いか、アップの写真で見て下さい。↓

SELECT100 トング 24cm
1,650円(税込) ★3.5(4件)
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レビューは4件で★3.5。良い面では「かたくもなくちょうどよかった。先がフライパンを傷つけないか心配だったが、ゆるやかなカーブであまり先が触れないので大丈夫そう」という声があります。
一方で、収納用のロックが使用中に勝手にかかってしまうという不満が2件出ています(詳しくは後の口コミの章で)。つかむたびにロックがかかるのがストレスになる方はいそうなので、正直にお伝えしておきます。
実際に使っている場面の写真がありますので、見て下さい。↓

SELECT100 トング 24cm
1,650円(税込) ★3.5(4件)
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SELECT100 トング 24cm
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SELECT100 シリコーントング 24㎝/1,980円(税込) ★3.0(4件)

SELECT100 シリコーントング 24㎝
1,980円(税込) ★3.0(4件)
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こちらはコーティングフライパンでも安心して使えるシリコーンタイプ。内側に突起が付いていて、大きなものから細かい食材までつかめる、というのが公式の説明です。使用中に熱くなりにくい仕様で、ロック機能付き。U字型のフチ巻きで洗いやすくなっています。
フライパンのなかで鶏肉をつかんでいるところが分かりやすいので、写真で見て下さい。↓

SELECT100 シリコーントング 24㎝
1,980円(税込) ★3.0(4件)
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レビューは4件で★3.0。「おでんの大根や角煮を崩さずつかめる。洗いやすい構造なので脂もしっかりとれて衛生的」という高評価がある一方、「細かい食材までつかめる、という点に惹かれて買ったが、パスタ1本は滑ってうまくつかめなかった」という投稿もありました。「少し硬くて使いづらいときがある」という声も。細いものをつまむ用途で期待しすぎないほうがよさそうです。
ちなみにですが、この商品のツマミはABS樹脂で耐熱温度90℃。本体のシリコーンは200℃ですが、ツマミは別です。記事の前半でお伝えしたとおり、そこだけ気を付けて下さい。!
SELECT100 シリコーントング 24㎝
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SELECT100 ミニトング 18cm/1,210円(税込) ★5.0(2件)

SELECT100 ミニトング 18cm
1,210円(税込) ★5.0(2件)
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長さ18cmの小さいトングです。公式の説明では下ごしらえや、卓上での取り分けに向いているとのこと。もちろんロック機能付きです。
レビューは2件と少ないですが、どちらも★5でした。「100均で同じくらいのサイズを使っていたが、収納時にしっかり閉まるし、挟み具合もこちらが断然使いやすい」という声と、「しっかりつかめる。重みがある。艶消しでデザインに重厚感がある」という声です。
サラダを取り分けているところの写真がありますので、見て下さい。↓

SELECT100 ミニトング 18cm
1,210円(税込) ★5.0(2件)
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SELECT100 ミニトング 18cm
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SELECT100 ステンレス菜箸 33cm/3,080円(税込) ★4.3(4件)

SELECT100 ステンレス菜箸 33cm
3,080円(税込) ★4.3(4件)
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3,080円と、今回紹介するなかでは価格が上のほうにくる菜箸です。ステンレス製で食洗機対応。持ち手は握りやすく転がりにくい六角ハンドルで、先端はブラスト加工(細かい粒を吹き付けて表面をざらつかせる加工)により、つかんだ食材が滑りにくくなっています。
レビューで印象的だったのが、「転がりにくい、洗いやすい、持ち手滑らない、熱くならない、見た目もきれい」と、良い点を並べた投稿です。木の菜箸だと避けられない「先が焦げる・水を吸う」がそもそも起きない、というのがステンレス菜箸の強みですね。
一方で「ステンレス部分が空洞になっていると思われ、2つの素材を組み合わせているせいで重心が分かりにくい感じがする」という指摘もありました。重さは44gと軽いので、木の菜箸から乗り換えると最初は感覚が違うかもしれません。
炒め物で使っている場面の写真がありますので、見て下さい。↓

SELECT100 ステンレス菜箸 33cm
3,080円(税込) ★4.3(4件)
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SELECT100 ステンレス菜箸 33cm
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握りやすい菜箸 27㎝(ヘラ付き)/660円(税込) ★4.7(3件)

握りやすい菜箸 27㎝(ヘラ付き)
660円(税込) ★4.7(3件)
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660円の日本製。ポリスチレン製で、材質欄の耐熱温度は230℃と、今回調べた21点のなかでは高い数字が書かれていました。
特徴は名前のとおり持ち手にヘラが付いていること。公式の説明では、みそなどの取り出しに便利とのことです。そのヘラ部分がこちらです。↓

握りやすい菜箸 27㎝(ヘラ付き)
660円(税込) ★4.7(3件)
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レビューは3件で★4.7。「握りやすい上にヘラまでついていて、ほんの少し豆板醤を入れる時に便利。100均のはすぐ折れたりしたが、やはりしっかりしていた」という声がありました。
ただし「先が細すぎて具材に刺さって困るときがある。もう少し太くてもいいのでは」という声と、「このヘラって必要でしょうか?」というストレートな声もあります。ヘラを使わない方には、その分の価値は感じられないかもしれません。
握りやすい菜箸 27㎝(ヘラ付き)
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トング・菜箸5点を比べるとこうなります
| 商品名 | 価格(税込) | 素材 | 長さ | 重さ | レビュー |
| SELECT100 トング 24cm | 1,650円 | ステンレス/ツマミ ABS樹脂100℃ | 245mm | 101g | ★3.5(4件) |
| SELECT100 シリコーントング 24㎝ | 1,980円 | シリコーン200℃/ツマミ ABS樹脂90℃ | 240mm | 122g | ★3.0(4件) |
| SELECT100 ミニトング 18cm | 1,210円 | ステンレス/ツマミ ABS樹脂100℃ | 180mm | 57g | ★5.0(2件) |
| SELECT100 ステンレス菜箸 33cm | 3,080円 | ステンレス/ハンドル ポリアセタール140℃ | 330mm | 44g | ★4.3(4件) |
| 握りやすい菜箸 27㎝(ヘラ付き) | 660円 | ポリスチレン230℃ | 270mm | 30g | ★4.7(3件) |
- ✨ 箸がわりに何でもつかみたい ⇒ SELECT100 トング 24cm
- ✨ コーティングのフライパンで使いたい ⇒ SELECT100 シリコーントング 24㎝
- ✨ 卓上で取り分けたい ⇒ SELECT100 ミニトング 18cm
- ✨ 木の菜箸から卒業したい ⇒ SELECT100 ステンレス菜箸 33cm
- ✨ 安く済ませたいけど100均は避けたい ⇒ 握りやすい菜箸 27㎝(ヘラ付き)
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貝印の計量カップ・計量スプーンおすすめ6選!

計量カップって、どれも同じに見えるのですが違いはありますか?

ここは目盛りの見え方で選ぶと失敗しません。上から見えるか、横から見えるか、注ぎ口があるか無いか。この3点だけ押さえれば大丈夫です!
計量カップ3種類の違い
どこでも注げる耐熱計量カップ 500ml/660円(税込) ★4.8(6件)

どこでも注げる耐熱計量カップ 500ml
660円(税込) ★4.8(6件)
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名前のとおり注ぎ口(くちばし)が無いのが特徴の計量カップです。フチ全体が注ぎ口になっているので、どの向きからでも注げます。日本製で、AS樹脂(耐熱温度100℃/耐冷温度-30℃)。
レビューは6件で★4.8。「液垂れしないといううたい文句を見て購入。どこから注いでも全然液垂れしなくて感動」「くちばしがない計量カップってどうだろうと思ったが、想像以上に使いやすい」という声が並んでいました。
ここで1つ大事な数字があります。500mlの計量カップですが、満水容量は570ml。つまり500mlまで入れても、フチまではまだ余裕があるということです。レビューでも「満水が500mlではないのできちんと測れる」と評価されていました。
一方で「どこからでも注げるということだが、やはり注ぎ口があると安心感があると思う。そこで★4つ」という声もあります。注ぎ口の有無は好みが分かれるところですね。
どこでも注げる耐熱計量カップ 500ml
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上から量れる洗いやすい計量カップ 600ml/1,320円(税込) ★4.0(4件)

上から量れる洗いやすい計量カップ 600ml
1,320円(税込) ★4.0(4件)
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上からも横からも目盛りが読めるタイプです。日本製で満水容量は750ml。ソフトグリップ付きで握りやすくなっています。
細かいところですが、公式の説明によると側面の目盛りは赤とシルバーの2色。しょうゆのような色の濃い調味料でも、みりんのような透明な調味料でも、どちらかの色で読めるようにという工夫です。さらに小麦粉用と米用の目盛りも付いています。
「600mlあると一度にダシの分量の水が計量できてとても使いやすい」「鍋とか煮込み料理のときに何往復もしなくていい」というレビューがありました。開口部が広いので洗いやすいのもポイントです。
ただし目盛りが紫外線で劣化したという低い評価の投稿が1件あります。窓際に置きっぱなしにしない、というのは頭に入れておいたほうがよさそうです。
上から量れる洗いやすい計量カップ 600ml
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SELECT100 計量カップ 300ml/1,210円(税込) ★4.5(2件)

SELECT100 計量カップ 300ml
1,210円(税込) ★4.5(2件)
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SELECT100シリーズの計量カップです。こちらも赤とシルバーの2色目盛りで、公式の説明によるとお米用の目盛りは無洗米にも対応、さらに小麦粉用の目盛り付き。
300mlという容量は、だしを一度に量るには少し小さいですが、調味料や牛乳をさっと量るには扱いやすいサイズです。レビューは2件と少なく、「大きなサイズも購入して両方とも便利に使っています。食洗機にも入れられるので便利」という声がありました。
赤い液体を入れて目盛りを読んでいる写真がありますので、見て下さい。↓

SELECT100 計量カップ 300ml
1,210円(税込) ★4.5(2件)
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SELECT100 計量カップ 300ml
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計量スプーン3種類の違い
貝印の計量スプーンで共通しているのが、置いたまま量れるという設計です。ハンドルがスプーンより下に出ない形になっているので、テーブルに置いてもスプーン部が傾かず、こぼれません。しょうゆを量るときに片手がふさがらないのは便利ですよ!
SELECT100 計量スプーン/1,980円(税込) ★4.4(5件)

SELECT100 計量スプーン
1,980円(税込) ★4.4(5件)
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大さじ1・小さじ1・小さじ1/2に加えて、小さじ1/4が付いた4本セットです。ステンレス製で、開口部が狭く深い形状。公式によると、少量でも正確に量れることにこだわった形とのことです。
レビューは5件で★4.4。「自立する計量スプーンは大変便利」「片付けも重ねてしまえて、バラバラになることもなく便利」という声がありました。
一方で「オイスターソースやコチュジャンなど粘度があるものは、当たり前ですがきれいに出てこない」という指摘も。深い形状の裏返しですね。とろみのある調味料を量ることが多い方は、次に紹介するオーバル型のほうが合うかもしれません。
調味料と並べた写真がありますので、見て下さい。↓

SELECT100 計量スプーン
1,980円(税込) ★4.4(5件)
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SELECT100 計量スプーン
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SELECT100 計量スプーン5本組/2,420円(税込) ★5.0(2件)

SELECT100 計量スプーン5本組
2,420円(税込) ★5.0(2件)
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大さじ1・小さじ1・小さじ1/2・小さじ1/4(ひとつまみ)・小さじ1/8(少々)の5本組です。品番はDH3101。4本セットとの違いは、小さじ1/8(少々)が加わっていること。レシピに出てくる「少々」を数字で再現できます。
5本まとめてスタッキング収納ができるので、引き出しの中でバラバラになりません。レビューは2件で★5.0。「スプーンの枝が長いので、深い袋物の計量にとても便利」「とても気に入っている製品で、大切な方への贈り物の一つにしました」という声でした。
実際に卵や油を量っている写真がありますので、見て下さい。↓

SELECT100 計量スプーン5本組
2,420円(税込) ★5.0(2件)
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SELECT100 計量スプーン5本組
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SELECT100 オーバル型計量スプーン 大さじ1/715円(税込) ★4.5(4件)

SELECT100 オーバル型計量スプーン 大さじ1
715円(税込) ★4.5(4件)
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こちらは1本売りの大さじ1です。名前のとおりスプーン部が細長い楕円(オーバル)で、ゆるやかなカーブがついています。公式の説明によると味噌のようなペースト状の調味料も量りやすい形。スプーン部と持ち手が一体形状なので、洗うときに汚れが残りにくくなっています。
とろみのある調味料をすくったところの写真が分かりやすいので、見て下さい。↓

SELECT100 オーバル型計量スプーン 大さじ1
715円(税込) ★4.5(4件)
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レビューは4件で★4.5。「レッスン用として何本も買っているリピーターです」という声や、「オーバル型なので容器からすくいやすい。コーヒーや茶葉のメジャースプーンとして使っている」という声がありました。
ただし「手洗いのときスポンジが入りにくく、その点だけが残念」という声も1件あります。細長い形の裏返しですね。食洗機に入れてしまえば関係ない部分ではあります。
SELECT100 オーバル型計量スプーン 大さじ1
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計量カップ・計量スプーン6点を比べるとこうなります
| 商品名 | 価格(税込) | 容量・内容 | 満水容量 | 生産国 | レビュー |
| どこでも注げる耐熱計量カップ 500ml | 660円 | 500ml | 570ml | 日本 | ★4.8(6件) |
| 上から量れる洗いやすい計量カップ 600ml | 1,320円 | 600ml | 750ml | 日本 | ★4.0(4件) |
| SELECT100 計量カップ 300ml | 1,210円 | 300ml | 記載なし | 日本 | ★4.5(2件) |
| SELECT100 計量スプーン | 1,980円 | 4本セット(大さじ1〜小さじ1/4) | - | 中国 | ★4.4(5件) |
| SELECT100 計量スプーン5本組 | 2,420円 | 5本組(大さじ1〜小さじ1/8) | - | 中国 | ★5.0(2件) |
| SELECT100 オーバル型計量スプーン 大さじ1 | 715円 | 大さじ1(1本) | - | 中国 | ★4.5(4件) |
- ✨ 液だれが気になる ⇒ どこでも注げる耐熱計量カップ 500ml
- ✨ だしをまとめて量りたい ⇒ 上から量れる洗いやすい計量カップ 600ml
- ✨ 調味料をさっと量りたい ⇒ SELECT100 計量カップ 300ml
- ✨ まず一式そろえたい ⇒ SELECT100 計量スプーン
- ✨ 「少々」まで数字で量りたい ⇒ SELECT100 計量スプーン5本組
- ✨ 味噌など、とろみのあるものを量る ⇒ SELECT100 オーバル型計量スプーン 大さじ1
泡立て器・お玉も同じシリーズでそろいます
ここまでで紹介しきれなかったものを2点だけ。どちらもSELECT100シリーズなので、上で紹介した商品と見た目のトーンがそろいます。
SELECT100 スリムウィスク/990円(税込) ★4.8(10件)

SELECT100 スリムウィスク
990円(税込) ★4.8(10件)
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オールステンレス製の細身の泡立て器です。公式の説明では、小さめのボウルや計量カップの中で混ぜ合わせるのに便利なサイズ。先端が茶せん形状になっていて、底あたりがよく、汚れがたまりにくい仕様です。
レビューは10件で★4.8。かなり具体的な使い方を書いてくれている方がいました。味噌汁のとき、これで味噌をすくってそのまま鍋に入れて溶かす/マグカップの中でミルクティーを混ぜる/保存容器の中でドレッシングを作る/小さい器で水溶き片栗粉を作る、といった具合です。
先端が茶せん形状なので、わかめのような具が中に絡まりにくいという点も書かれていました。それでいて、小さめのボウルでホイップクリームを泡立てられるだけのバネの強さはあるとのこと。
気になる声としては「お尻が平らで引っ掛けるところが無い。うちでは道具を全部フックに掛けておくので、しまい込むと使う頻度が減ってしまう」という投稿がありました。吊るして収納したい方は注意して下さい。!
小さな容器のなかで使っているところの写真がありますので、見て下さい。↓

SELECT100 スリムウィスク
990円(税込) ★4.8(10件)
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SELECT100 スリムウィスク
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SELECT100 レードル 25㎝/1,540円(税込) ★4.7(3件)

SELECT100 レードル 25㎝
1,540円(税込) ★4.7(3件)
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ステンレス製のレードル(お玉)です。公式の説明によるとフチ付きなので液だれしにくく、鍋のカーブにフィットするのでスープなどを最後まですくえる形状。
レビューは3件で★4.7。「スープポットに移すたびに液だれしてしまうのが気になり購入。ポットの口からこぼさず注げるのでとても快適」という声や、「シリコンのお玉を使っていたので、においが付かなくて良い」という声がありました。
一方で「丸いお玉からこの卵型レードルに慣れるには時間がかかる」「もう少し一度にすくえる量があるとさらに使いやすい」という声も。形が独特なので、量をたっぷりすくいたい方には物足りないかもしれません。
なお記事の前半でお伝えしたとおり、この商品の寸法図には「コーティングフライパンOK」のマークがありません(食洗機対応マークのみ)。スープをすくう道具なので実害は少ないと思いますが、念のためお伝えしておきます。↓

SELECT100 レードル 25㎝
1,540円(税込) ★4.7(3件)
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SELECT100 レードル 25㎝
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貝印のキッチンツールの口コミ・評判は?
ここまで各商品のところで少しずつ触れてきましたが、貝印公式オンラインストアに寄せられたレビューをもとに、内容を要約してまとめておきますね。

先にお伝えしておくと、このジャンルはレビューが集まりにくいです。今回の21点のうち、投稿が10件以上あったのは3点だけ。数の多さだけで判断できるジャンルではない、と思っておいて下さい。
| レビュー件数 | 商品 |
| 113件 | SELECT100 シリコーンスプーン |
| 18件 | スミまですくえるシリコーンスプーン |
| 10件 | SELECT100 スリムウィスク |
| 9件 | 炒めるスプーンヘラ |
| 6件以下 | 残り17点 |
良かったという声
【SELECT100 シリコーンスプーン】

先が平らでしなり具合がちょうどよく、すぐに毎日使う道具になったという声。大皿料理の取り分け用としても使え、汁やスープもすくえるので出番が多いとのこと。色の濃い料理を取り分けても色移りしないという点も挙がっていました。「思ったより大きめで使いづらいかなと思ったが、実際は鍋底やカーブにしっかりフィットして一度ですくいやすかった。汚れも落ちやすく、洗うのにストレスがない」という投稿もあります。
引用:貝印株式会社
【スミまですくえるシリコーンスプーン】

鍋や瓶の隅・底をこそげ落としたいときに便利で、サイズがちょうどよくパッと手に取りやすいのでリピート購入しているという声。「シリコンのかたさ、カーブの角度が絶妙」という表現もありました。瓶や缶に入った粘度のあるものをうまくこそげ取れる、という使い方が多く挙がっています。
引用:貝印株式会社
【SELECT100 スリムウィスク】

スリムなのでどんな容器でも泡立てや混ぜができ、洗うのも収納も楽だという声。味噌汁を作るときに味噌をすくってそのまま鍋で溶かす、マグカップの中でミルクティーを混ぜる、保存容器の中でドレッシングを作る、といった具体的な使い方が挙がっていました。
引用:貝印株式会社
【どこでも注げる耐熱計量カップ 500ml】

「液垂れしない」という説明を見て買ったところ、どこから注いでも液垂れせず驚いたという声。プラスチック製なので油分が付いても熱湯で洗え、熱湯を入れても変形しないという点も評価されていました。満水が500mlではないので、500mlをきちんと量れるという指摘もあります。
引用:貝印株式会社
気になったという声
ここは隠さずお伝えします。今回の21点で、同じ内容の不満が複数の人から出ていたのは1つだけでした。トングのロックです。
【SELECT100 トング 24cm】

収納用のロックが、使っている最中に少し動くだけでかかってしまうという不満が2件。「引っかかる先端部分を2〜3mm無くすだけで改善されると思う」「トングとしての品質は問題ないが、ロックのせいで逆に使いづらかった」という内容でした。
引用:貝印株式会社
【炒めるスプーンヘラ】

「購入してすぐ、炒めている最中にポキッと折れた」という投稿が1件。別の方も「素材にしなやかさがないため、折れるときはポッキリいきそう。あんこなど重いものを煮詰めるときは注意しようと思っている」と書いていて、しなりを期待して使うと危ないことが分かります。
引用:貝印株式会社
【SELECT100 ソフトナイロンターナー】

「一度使っただけでフライ返しの先が熱で溶けてしまい残念でした」という投稿が1件。同じ商品には「長年気に入ったターナーを見つけられなかったが、届いた日から毎日愛用している。使い勝手が良く手にも馴染み、後始末も楽」という高評価の投稿もあり、評価が分かれています。
引用:貝印株式会社
【上から量れる洗いやすい計量カップ 600ml】

「2年ほど使ったら、赤い目盛り線が紫外線で劣化して見えなくなってしまった。改良を望む」という投稿が1件。ほかの方からは「目盛りが上からも横からも見やすい」と評価されているので、置き場所の影響が大きそうです。
引用:貝印株式会社
使うときの注意点とお手入れ
レビューと公式の材質表示を突き合わせると、失敗しやすいポイントは3つに絞れました。
1. 熱源のそばに置きっぱなしにしない
レビューで実害が出ていたのがここです。今回の21点で樹脂を使っている商品の耐熱温度は90〜230℃と幅がありますが、空焚きに近い状態のフライパンや、直火に触れる位置ではその温度を簡単に超えます。
実際に「一度使っただけで先が熱で溶けた」というレビューが出ています。調理の途中で手を離すときは、フライパンの中ではなく別の場所に置く。これだけで防げます。気を付けて下さい。!
2. トングは「ツマミ」の耐熱温度を見る
記事の前半でお伝えしたとおりですが、大事なので繰り返します。トングのツマミ(収納用ロックの部品)はABS樹脂で、耐熱温度は90〜100℃。本体がシリコーン200℃・ステンレスであっても、ツマミは別物です。
| 商品名 | 本体の耐熱温度 | ツマミの耐熱温度 |
| SELECT100 シリコーントング 24㎝ | シリコーンゴム 200℃ | ABS樹脂 90℃ |
| SELECT100 トング 24cm | 18-8ステンレススチール | ABS樹脂 100℃ |
| SELECT100 ミニトング 18cm | 18-8ステンレススチール | ABS樹脂 100℃ |
3. 目盛りは日の当たる場所に置かない
計量カップの目盛りは印刷なので、紫外線で薄くなることがあります。実際に「2年ほど使ったら赤い目盛り線が見えなくなった」というレビューがありました。窓際に出しっぱなしにせず、引き出しや棚にしまうのがおすすめです。
お手入れは食洗機に入れるだけ

お手入れが面倒だと、結局使わなくなっちゃうんですよねぇ~。

その点は安心して下さい。前半でお伝えしたとおり、21点すべてに「食洗器対応」のアイコンが付いていました。
手洗いする場合も、一体成型(継ぎ目のない一部品の構造)のものが多いので溝に汚れがたまりません。ただしオーバル型計量スプーンだけは「手洗いのときスポンジが入りにくい」というレビューがありました。細長い形なので、そこは食洗機に任せてしまうのが早いです。
貝印のキッチンツールについてよくある質問
Q. シリコーンとナイロン、どちらを選べばいいですか?
A. フライパンのコーティングを気にするなら、どちらでも構いません。今回調べたなかでは、シリコーン製のSELECT100 シリコーンスプーンとナイロン製のSELECT100 ソフトナイロンターナーの両方に「コーティングフライパンOK」のマークが付いていました。違いはむしろ硬さで、しなって食材の下に入りやすいのがシリコーン、形が保たれてしっかり返せるのがナイロンです。
Q. 100円ショップのものと何が違いますか?
A. レビューで多く挙がっていたのは「洗いやすさ」と「壊れにくさ」でした。「100均のはすぐ折れたりしたが、やはりしっかりしていた」(握りやすい菜箸)、「100均で同じくらいのサイズを使っていたが、収納時にしっかり閉まるし挟み具合もこちらが使いやすい」(ミニトング)といった声があります。ただし今回紹介した商品は484円〜3,080円(税込)と価格に幅があるので、用途に合わせて選んで下さい。
Q. どこで買えますか?
A. 貝印公式オンラインストアで今回の21点すべて購入できます。この記事に載せた価格・レビュー件数も公式ストアのものです。各商品の紹介のところに購入ページへのリンクを付けてありますので、そちらから見て下さい。
Q. 「SELECT100」ってどういうシリーズですか?
A. 貝印の説明によると、「使いやすい道具はシンプルで美しく、手になじむ」をコンセプトにした基本の調理道具シリーズです。今回紹介した21点のうち15点がこのシリーズで、見た目のトーンがそろうので、少しずつ買い足しても台所がちぐはぐになりません。
まとめ
貝印のキッチンツールの要点を以下にまとめました。
- 選ぶ順番は「用途 → 素材 → サイズ」。素材で耐熱温度が90〜230℃まで変わる
- トングは本体とツマミで耐熱温度が別。ツマミのABS樹脂は90〜100℃なので熱源のそばに置かない
- 「コーティングフライパンOK」は素材では決まらない。商品ページの寸法図のマークで確認する
- 今回紹介した21点はすべて食洗機に対応している
- このジャンルはレビューが集まりにくい。件数の多さだけで判断しない
最後に、目的別のおすすめをもう一度並べておきますね。↓
- ✨ まず1本だけ買うなら ⇒ SELECT100 シリコーンスプーン(1,100円・★4.9/113件)
- ✨ 卵焼き・餃子をきれいに返したい ⇒ SELECT100 ターナー(1,210円)
- ✨ コーティングのフライパンで使いたい ⇒ SELECT100 ソフトナイロンターナー(1,100円)
- ✨ 肉や魚を押さえながら焼きたい ⇒ SELECT100 プレスターナー(1,650円)
- ✨ 箸がわりに何でもつかみたい ⇒ SELECT100 トング 24cm(1,650円)
- ✨ 木の菜箸から卒業したい ⇒ SELECT100 ステンレス菜箸 33cm(3,080円)
- ✨ 液だれが気になる ⇒ どこでも注げる耐熱計量カップ 500ml(660円)
- ✨ だしをまとめて量りたい ⇒ 上から量れる洗いやすい計量カップ 600ml(1,320円)
- ✨ 「少々」まで数字で量りたい ⇒ SELECT100 計量スプーン5本組(2,420円)
- ✨ 計量カップの中で混ぜたい ⇒ SELECT100 スリムウィスク(990円)

毎日使うものなので、1つ良いものに替えるだけで台所に立つのが少し楽しくなりますよ。ぜひ使ってみて下さい!
なお、この記事の価格・レビュー件数は2026年8月25日時点で貝印公式オンラインストアに掲載されていたものです。最新の情報は各商品ページで確認して下さい。
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