
貝印のブレンダーって、コードレスのとコード付きのがありますよねぇ~。値段もほとんど変わらないし、どっちを選べばいいのかなぁ~?

そうなんですよね、価格が近いので余計に迷いますよね。でも中身はけっこう違うので、順番にお伝えしますね!
貝印の公式オンラインストアでブレンダーを探すと、出てくるのはSELECT100 コードレスブレンダーとKai House SELECT クイックブレンダーDXの2機種です。値段は17,050円と17,600円で、その差は550円しかありません。
結論から言いますと...
✨ 毎日の下ごしらえを手早く済ませたい方 ⇒ SELECT100 コードレスブレンダー
✨ 泡立て・すりつぶし・粉ひきまで1本でやりたい方 ⇒ Kai House SELECT クイックブレンダーDX
こういう分かれ方になります。まずは2機種の写真を見て下さい。↓
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貝印のブレンダーは2種類!まずは違いを表で確認
貝印の公式オンラインストアのキッチン家電の棚を見ると、ハンドブレンダー(棒状のブレンダー)として買えるのはこの2機種です。並べるとこうなります。↓
| SELECT100 コードレスブレンダー | Kai House SELECT クイックブレンダーDX | |
| 価格(税込) | 17,050円 | 17,600円 |
| 電源 | 充電式(USB Type-C) | コード式(約1.7m) |
| 刃・アタッチメント | 刃は1つだけ | 6種類を付け替え |
| 連続で使える時間 | 3分(満充電で3分×4回) | 3分(グラインダーは30秒) |
| 重量 | 595g | 960g |
| 食洗機 | ガードカバー・専用カップは対応 | ガードは対応していない |
| 生産国 | 中国 | 中国 |
| 購入 | 詳細・購入はこちら | 詳細・購入はこちら |
出典:貝印公式オンラインストアの商品ページ・各取扱説明書(2026年9月時点)

値段はほぼ同じなんですね。

ほとんど同じですよね。だから「どっちが上か」ではなく、「どっちの使い方をするか」で選ぶことになります。次で違いを4つに絞ってお伝えしますね!
違いは4つだけ!コードレスとクイックブレンダーDXを比べます
2機種の取扱説明書と商品ページを並べて見比べると、はっきり違うのは次の4点でした。順番に見ていきます。
違い① 電源 ― 充電式か、コンセントか
SELECT100 コードレスブレンダーは充電式です。付属のUSB Type-Cケーブルで充電して使うので、コンセントの位置を気にせず、ダイニングテーブルの上でもコンロの前でも使えます。
充電時間は約3時間で、満充電からの稼働時間は約12分(定格時間3分×4回のご使用)。貝印公式によると、玉ねぎのみじん切りやスムージー作り(10秒)なら70回程度、角切り肉のミンチ(20秒)なら35回程度の目安だそうです。

SELECT100 コードレスブレンダー
17,050円(税込)
詳細・購入はこちら
ここは気を付けて下さい。! 充電しながらの使用はできませんし、AC-USBアダプターは付属していません。スマホの充電器などを別に用意する必要があります。
いっぽうKai House SELECT クイックブレンダーDXはコード式で、コードの長さは約1.7m。充電切れの心配がなく、使いたいときに待たずに使えるのが強みです。

Kai House SELECT クイックブレンダーDX
17,600円(税込)
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違い② アタッチメント ― 刃1つか、6種類か
ここが選び方を分ける大きな違いです。
コードレスブレンダーは刃が1つだけで、その1本で「混ぜる・つぶす・刻む・砕く」をこなす設計です。貝印公式によると、斜めに付いた刃で食材を巻き込みながら撹拌する作りになっているとのこと。付け替える部品がないので、使うたびにアタッチメントを選ぶ手間がありません。

SELECT100 コードレスブレンダー
17,050円(税込)
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クイックブレンダーDXは逆に、ミンサー・ウィスク・マッシャー・ビーター・ジューサー・グラインダーの6種類を付け替えて使います。生クリームの泡立てや、煮干し・コーヒー豆を砕く粉ひきまでカバーできるのはこちらだけです。

Kai House SELECT クイックブレンダーDX
17,600円(税込)
詳細・購入はこちら
違い③ 使える時間と回転の速さ
どちらも連続で回せるのは3分までです。ここは同じ。
違うのは、そのあと。コードレスは充電が切れれば約3時間の充電待ちになりますが、クイックブレンダーDXはコンセントにつながっているので、モーターが冷めればまた使えます。まとめて何品も仕込む日は、コード式のほうが気楽です。
回転の速さは、クイックブレンダーDXが取扱説明書の記載でHI(高速)約12,000回転/分・LOW(低速)約6,000回転/分の2段階。コードレスブレンダーは貝印公式の商品ページに14,000回転と書かれていて、こちらは速度の切り替えがない代わりに、運転ボタンを押したり離したりする「断続運転」で調整します。
違い④ 食洗機に入れられるパーツ
洗い物の話です。ここは意外と差が出ます。
コードレスブレンダーはガードカバーと専用カップが食器洗浄機・食器乾燥器に対応。別売のチョッパーも、中蓋・ブレード・容器の3点が対応しています。いっぽうクイックブレンダーDXのガードは食器洗浄機には使用できません(食器乾燥器は使用できます)。
詳しくは後の「お手入れ」の章で表にまとめました。
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SELECT100 コードレスブレンダーはこんな商品です
SELECT100 コードレスブレンダー/17,050円(税込) ★4.9(14件)

SELECT100 コードレスブレンダー
17,050円(税込)
詳細・購入はこちら
コンセントにつながず、片手で持って使えるハンドブレンダーです。重さは595gで、クイックブレンダーDXより365g軽いのもポイント。写真のように片手ですっぽり握れて、人差し指と親指のあたりでボタンを操作します。

SELECT100 コードレスブレンダー
17,050円(税込)
詳細・購入はこちら
使うときはロック解除ボタンを1秒以上長押しして、白いランプが点いている間に運転ボタンを押すという2段構えです。押さずに5秒たつと自動でロックが戻るので、小さいお子さんがいるご家庭でも安心して置いておけると思いますよ。
先端にはグレーのガードカバーが付いていて、鍋やボウルの底を傷つけにくい作りになっています。コーティングのフライパンや鍋の中で直接使いたい方には、ここは地味に効いてくるポイントですよね。
| 項目 | 内容 |
| 本体サイズ | 90×50×高さ393mm |
| 重量 | 595g(USB充電ケーブルを除く) |
| 電源 | 充電式 USB Type-C(5V-2A) |
| バッテリー | リチウムイオンバッテリー 7.4V 2600mAh |
| 充電時間 | 約3時間 |
| 定格時間 | 3分 |
| 材料 | 本体/熱可塑性エラストマー・ABS樹脂、ブレンダー部/ABS樹脂・ステンレススチール、ガードカバー/ABS樹脂 |
| 生産国 | 中国 |
| 品番 | 000DK5210 |
出典:SELECT100 コードレスブレンダー 取扱説明書・貝印公式オンラインストア
SELECT100 コードレスブレンダー
詳細・購入はこちら↓
専用チョッパー(別売)を足すと、みじん切りが一気にラクになります
コードレスブレンダーには、SELECT100 コードレスブレンダー専用 チョッパー(4,950円(税込))という別売のチョッパーが用意されています。

SELECT100 コードレスブレンダー専用 チョッパー
4,950円(税込)
容器の満水容量は1.3L。ここにブレンダーの本体をそのまま差し込んで回す仕組みです。↓

貝印公式によると、玉ねぎ中サイズ2個や、角切り肉300g(ハンバーグ3人分)が一度に調理できるとのこと。取扱説明書の目安では玉ねぎ400gで5〜10秒と書かれています。

途中でフタを開けて混ぜ返さなくていいのがこのチョッパーの売りで、刃の取り付け位置を低くして、容器の内側にリブ(縦の出っぱり)を付けることで食材が刃に送り込まれるようにしてあるそうです。
さらに、フタの内側に食材がべったり付くのを抑える中蓋が付いています。この中蓋・ブレード・容器の3点は食洗機に入れられます。

気を付けて下さい。! このチョッパーはコードレスブレンダー専用です。単体では動きませんので、本体を持っていない方はセットで考えて下さい。
| 項目 | 内容 |
| 本体サイズ | 約141×151×165mm |
| 重量 | 約445g |
| 容器の満水容量 | 1.3L |
| 品質表示 | チョッパー蓋/ABS樹脂・ポリアセタール・ステンレススチール、中蓋/AS樹脂、ブレード/ステンレススチール・ポリアセタール、容器/AS樹脂・ステンレススチール、すべり止め/シリコーンゴム |
| 生産国 | 中国 |
| 品番 | 000DK5211 |
出典:SELECT100 コードレスブレンダー専用 チョッパー 取扱説明書・貝印公式オンラインストア
Kai House SELECT クイックブレンダーDXはこんな商品です
Kai House SELECT クイックブレンダーDX/17,600円(税込) ★4.0(3件)

Kai House SELECT クイックブレンダーDX
17,600円(税込)
詳細・購入はこちら
こちらはコード式のハンドブレンダーです。写真の白いスタンドが付属していて、立てたまま置いておけます。重さは960gで、コードレスより重いぶん、アタッチメントが6種類付いてくるのが最大の違いです。
スイッチはLOW(低速)とHI(高速)の2つ。取扱説明書には「まず低速から使用してください」と書かれています。いきなり高速で回すと飛び散りやすいので、ここは素直に従ったほうがよさそうです。
| 項目 | 内容 |
| 本体サイズ | 長さ350×60×60mm |
| 重量 | 960g |
| コードの長さ | 約1.7m |
| 定格消費電力 | 120W |
| モーター回転数 | HI(高速)約12,000回転/分、LOW(低速)約6,000回転/分 |
| 定格時間 | 3分(グラインダー使用時は30秒) |
| 材質 | ハンドル/ポリプロピレン、スイッチ/オレフィン系エラストマー樹脂、グラインダー・ふた・パウダープレート/AS樹脂、ガード/アルミニウム合金、シャフトその他金属部/ステンレススチール、その他樹脂部/ABS樹脂 |
| 生産国 | 中国 |
| 品番 | 000DK5205 |
出典:Kai House SELECT クイックブレンダーDX 取扱説明書・貝印公式オンラインストア
Kai House SELECT クイックブレンダーDX
詳細・購入はこちら↓
6つのアタッチメントの使い分け
取扱説明書に書かれている、それぞれの役割はこちらです。↓
| アタッチメント | できること | 取扱説明書の目安 |
| ミンサー | 生の肉や魚をつぶす・きざむ | 材料は約2cm角に切る |
| マッシャー | 煮た野菜・茹でた野菜をつぶして混ぜる | かぼちゃ・じゃがいもは約3cm角、にんじんは約5mm厚 |
| ジューサー | 野菜や果物をかき混ぜてジュースを作る | 材料は約2cm角に切る |
| ウィスク | とろみのある材料を混ぜ合わせる | マヨネーズは卵1個で内径約7cmの容器 |
| ビーター | 生クリームを泡立てる | 内径8〜10cmの縦長の容器で、容器の3分目まで |
| グラインダー | 煮干しや茶葉などの乾燥物を砕く | 連続で使えるのは30秒まで |
出典:Kai House SELECT クイックブレンダーDX 取扱説明書

Kai House SELECT クイックブレンダーDX
17,600円(税込)
詳細・購入はこちら

グラインダーって、何がどのくらい砕けるのかなぁ~?

取扱説明書に食材ごとの分量と秒数の表が載っていましたので、そのまま出しますね!
| 食材 | 一度に入れる量 | 食材の形 | 粗く砕くとき | 細かく砕くとき |
| 煮干し | 10g | 1匹を3cmほどに切る | 30秒 | 30秒 |
| 炒り大豆 | 10g | - | 30秒 | 30秒 |
| 干し椎茸 | 10g | 約2cm角に切る | 15秒 | 20秒 |
| 削りぶし | 10g | - | 30秒 | 20秒 |
| 桜えび | 10g | - | 20秒 | 10秒 |
| 粒こしょう | 5g | - | 30秒 | 30秒 |
| 唐辛子 | 3g | 1個を半分に切る | 30秒 | 30秒 |
| コーヒー豆 | 35g | - | 30秒 | パウダープレートは使用しない |
| 昆布 | 15g | 約2cm角に切り、から炒りしてよく乾燥させる | 30秒 | 20秒 |
出典:Kai House SELECT クイックブレンダーDX 取扱説明書
気を付けて下さい。! 大きい食材をいきなりパウダープレートを付けて回すと、破損の原因になると書かれています。まず粗く砕いてから、パウダープレートを付けて細かくする。この順番を守って下さい。
アタッチメントの取り付け方・外し方
「貝印 ブレンダー アタッチメント 外し方」で検索されている方が多いので、ここは取扱説明書の内容をそのままお伝えしますね。
クイックブレンダーDXのアタッチメントを取り付ける
- アタッチメントの切り込みが、回転軸の突起にはまるように差し込む
- 突起が切り込みの根元までカチッというまでしっかりはめる
- ブレンダー部を本体に付けるときは、シャフトの凹部と回転軸の凸部を同じ向きに合わせる
取り付けが甘いとクラッチ部(樹脂の部品)が傷むので、カチッと鳴るまで押し込むのがポイントです。
アタッチメントを外すときは、付属のブラシを使います
ここが分かりにくいところなのですが、手で引っぱって抜くのではありません。
- 付属のブラシやクリーナーのハンドルの後端を、アタッチメントにひっかける
- ハンドルをガードのふちに当てて、テコの要領でアタッチメントを押し上げる
この2ステップです。付属品の柄のおしりが、そのまま外す道具になっているんですね。ガードを上に向けたまま外すとアタッチメントが飛ぶことがあるので、そこだけは気を付けて下さい。!
それでも外れないときは
取扱説明書の「故障かな?と思ったら」に、そのままの項目があります。↓
| こんなときは | 調べるところ | 対処のしかた |
| アタッチメントが外れにくい | 回転軸とアタッチメントのすき間に、細かい食材がたまっていませんか | 付属のブラシなどで汚れを取り除く |
| 回転が遅い | アタッチメントや回転軸の周辺に食材が固まっていませんか/食材の量が多すぎませんか | 固まった食材を取り除く/食材の量を減らす |
| 調理中に止まった | 3分以上の連続使用をしていませんか/粘り気の強い食材を使っていませんか | 安全装置が働いた状態。モーターが冷めるまで1時間以上使用しない |
出典:Kai House SELECT クイックブレンダーDX 取扱説明書
つまり外れにくくなる原因のほとんどは、すき間に入り込んだ食材のカスということです。使ったあとにブラシでひと手間かけておけば、次に外すときに困らなくなります。
コードレスブレンダーは、本体とブレンダー部を回して外します
コードレスブレンダーには付け替えるアタッチメントがないので、外すのは本体とブレンダー部だけです。本体の▼印とブレンダー部の▲印を合わせて差し込み、鍵のマークに合わせて回して固定します。外すときはその逆ですね。
ブレードガードとガードカバーの間に隙間ができないよう、4か所ともカチッとはまっているかを確認して下さい。
説明書はどこで見られる?
貝印の公式サイトに「取扱説明書ダウンロード」のページがあり、そこからPDFで見られます。品番で並んでいるので、コードレスブレンダーなら「DK5210」、専用チョッパーなら「DK5211」、クイックブレンダーDXなら「DK5205」を探して下さい。
ちなみにですが、以前販売されていたマルチブレンダー(DK5033)の取扱説明書も、同じページに残っています。「貝印 マルチブレンダー」で探している方は、こちらの品番で確認してみて下さい。
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使えない食材と、容器の大きさに気を付けて下さい
どちらの機種にも、入れてはいけない食材があります。ここを外すと刃や本体を傷めるので、先に押さえておきますね。
| SELECT100 コードレスブレンダー | Kai House SELECT クイックブレンダーDX | |
| 氷・冷凍したもの | 使えません(解凍してから) | 取扱説明書のグラインダーの食材一覧に氷の記載はありません |
| コーヒー豆・煮干し・乾物 | 使えません | グラインダーで砕けます |
| 納豆・パンや麺の生地・チーズ | 使えません | 粘りの強い食材は避ける |
| 水分の少ない肉・いも類のマッシュ | 使えません | マッシャー・ミンサーで調理可 |
出典:各取扱説明書(2026年9月時点)

コーヒー豆が挽けるかどうかは、けっこう分かれ目ですね。

そうなんです。乾いた硬いものを砕きたいなら、選ぶのはクイックブレンダーDXになります。コードレスのほうは、水分のある食材専門と考えて下さい!
容器の大きさにも決まりがあります。クイックブレンダーDXは内径6.5cm以上・深さ8cm以上の容器を使うように書かれています。これより小さいとガードが入らず、浅いと材料が飛び散ります。
コードレスブレンダーには満水容量900mLの専用カップが付いてくるので、まずはそれを使えば大丈夫です。ただし専用カップは電子レンジには使えませんので、そこは気を付けて下さい。!
お手入れ ― 食洗機に入れられるパーツを表にしました
公式の取扱説明書に載っている洗浄方法を、2機種ぶんまとめました。↓
| 部品 | 食器洗浄機・食器乾燥器 | 食器用洗剤で水洗い |
| コードレスブレンダー 本体 | × | ×(よく絞った布で拭く) |
| コードレスブレンダー ブレンダー部 | × | ○(先端部分のみ) |
| コードレスブレンダー ガードカバー | ○ | ○ |
| コードレスブレンダー 専用カップ | ○ | ○ |
| チョッパー 蓋 | × | ×(よく絞った布で拭く) |
| チョッパー 中蓋・ブレード・容器 | ○ | ○ |
| クイックブレンダーDX 本体 | × | ×(水洗いできません) |
| クイックブレンダーDX ガード | 食器乾燥器のみ○ | ○ |
| クイックブレンダーDX シャフト | × | ○(つけ置きしない) |
出典:各取扱説明書(2026年9月時点)
こうして並べると、洗い物のラクさではコードレスブレンダーのほうが有利だと分かります。食洗機を使っているご家庭なら、ここは大きいですよね。
どちらの機種も共通しているのは、洗ったあとは必ず水気を切って、よく乾かすということ。刃はステンレスなので、濡れたまま置いておくとサビの原因になります。コードレスブレンダーは刃を上に向けた状態で乾かすと、中の水が抜けやすいと書かれていました。
ちなみにですが、コードレスブレンダーの内蔵バッテリーは自然に放電します。使わない期間があっても1年に1回以上は充電しておいて下さい。使い切った状態で放置すると、動かなくなる可能性があるそうです。
公式ストアの口コミはどうなっている?
貝印公式オンラインストアに寄せられているレビューを見てみます。
ひとつ先にお伝えしておきます。コードレスブレンダーと専用チョッパーは、公式ストアでは同じ商品ページの中で「ブレンダー」「チョッパー」を選ぶ形になっているため、★の評価とレビュー件数(★4.9(14件))は2つ合わせた数字です。
【SELECT100 コードレスブレンダー】の口コミ


コードレスで場所を選ばないことがこんなに便利だったとは! ブレードガードで容器を傷つける心配がないのも嬉しいです。
もう1件、毎日の料理に使っている方の声です。

ポタージュを作る、ドレッシングを作るなどの調理に、ちょうどいい力のブレンダーで、これがほしいものだったと、使うたびに思います。コードレスなので、いつでも抵抗なく取り出して使えます。
以前のフープロは刃が下で葉っぱが空回りして難儀し、作るのがおっくうになってましたが、刃のついたブレンダーで上から押さえるので、楽々。替え刃の必要がないシンプルさが気に入りました。充電式でコードレスなのも、扱いやすくて嬉しいです。
引用:貝印公式オンラインストア SELECT100 コードレスブレンダーのレビューより
「コードレスであること」と「替え刃がいらないこと」を挙げている方が多かったです。上から押さえつけて使えるので、葉物のペーストのように空回りしやすいものにも向いているという声もありました。
【SELECT100 コードレスブレンダー専用 チョッパー】の口コミ

充電式で使えるうえに、安全にも配慮されて利用後も洗いやすく使い勝手がとても良いです。玉ねぎのみじん切りが簡単に作れます。コロッケや餃子など手作りの機会も増えてヘルシーでかつ食費も節約できそうです。
引用:貝印公式オンラインストア SELECT100 コードレスブレンダー専用 チョッパーのレビューより
いっぽうで、気になる声もありました。
思ったより小さめでした。もう1回り大きかったら扱いやすいと思いました。
引用:貝印公式オンラインストア SELECT100 コードレスブレンダー専用 チョッパーのレビューより
容器は満水で1.3Lですが、実際に調理に使える量はそれより少なくなります。大人数ぶんをまとめて刻みたい方は、サイズを確認してからのほうがよさそうですね。
【Kai House SELECT クイックブレンダーDX】の口コミ

Kai House SELECT クイックブレンダーDX
17,600円(税込)
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こちらはレビューが★4.0(3件)と少ないので、参考程度に見て下さい。
家族がブレンダーが欲しいとのことで、他のメーカーの物も調べてみましたが、こちらの品物は刃の種類も多くパワーがあるので購入しました。主に、スムージーを作るのに使用しているようです。
引用:貝印公式オンラインストア Kai House SELECT クイックブレンダーDXのレビューより
気になる点として挙がっていたのは、収納まわりでした。
付属の収納カップの意図がわからず使っておりません。コンパクトにまとまらないので収納場所にも少し困っております。機能の方は良いと思います。
引用:貝印公式オンラインストア Kai House SELECT クイックブレンダーDXのレビューより
アタッチメントが6種類ある以上、しまう場所はどうしても必要になります。収納スペースに余裕があるかどうかは、買う前に確認しておいたほうがいいと思いますよ。
電気を使わない選択肢もあります ― SELECT100 みじん切り器
「みじん切りができればいい」という方には、手で回すタイプもあります。
SELECT100 みじん切り器/5,170円(税込) ★3.3(3件)

SELECT100 みじん切り器
5,170円(税込)
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フタの上のハンドルを回すと、中の刃が回って食材を刻む仕組みです。電源がいらないので、コンセントも充電も関係ありません。生産国は日本で、価格は5,170円(税込)です。

SELECT100 みじん切り器
5,170円(税込)
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ただし評価は★3.3(3件)と、ここまで紹介した機種より低めです。公式ストアのレビューを読むと、理由がはっきり書かれていました。
大きくカットしすぎなのか、キャベツの芯付近を入れるとハンドルが回りません。
引用:貝印公式オンラインストア SELECT100 みじん切り器のレビューより
結果、シャキシャキした野菜のみじん切りにはとても良いです。きのこなど柔らかいものはダメでした。そしてフタは拭き取り推奨ですがやはり洗いたい…
引用:貝印公式オンラインストア SELECT100 みじん切り器のレビューより
硬すぎるもの・柔らかすぎるものが苦手で、フタは水洗いできない。この2点を許せるかどうかで評価が分かれている印象です。玉ねぎのみじん切りが手早くできて目にしみない、という良い声もありました。
| 項目 | 内容 |
| 本体サイズ | 165×165×195mm |
| 重量 | 520g |
| 材質 | 容器/AS樹脂(耐熱温度70度)、フタ・ハンドル/ABS樹脂(耐熱温度80度)、ノブ・水切りフタ・水切りカゴ/ポリプロピレン(耐熱温度110度)、シャフト/ポリアセタール(耐熱温度80度)、刃部/ステンレス刃物鋼、すべり止め/合成ゴム(耐熱温度120度) |
| 生産国 | 日本 |
| 品番 | 000DH5703 |
出典:貝印公式オンラインストアの商品ページ
SELECT100 みじん切り器
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まとめ
貝印のブレンダーの要点を以下にまとめました。
- 公式オンラインストアで買えるハンドブレンダーは2機種(17,050円と17,600円)
- 違いは電源・アタッチメントの数・使える時間・食洗機の4つ
- アタッチメントが外れにくい原因は、回転軸のすき間にたまった食材。付属のブラシで取り除く
- アタッチメントを外すときはブラシの柄の後端をひっかけて押し上げる
- 取扱説明書は貝印公式サイトの取扱説明書ダウンロードのページで見られる(DK5210/DK5211/DK5205)
目的別に選ぶなら、こんな感じです。↓
✨ 離乳食・スープ・みじん切りを毎日ラクにしたい方 ⇒ SELECT100 コードレスブレンダー

SELECT100 コードレスブレンダー
17,050円(税込)
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✨ 泡立て・粉ひきまで1本でやりたい方 ⇒ Kai House SELECT クイックブレンダーDX

Kai House SELECT クイックブレンダーDX
17,600円(税込)
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✨ 電源を使わずにみじん切りだけしたい方 ⇒ SELECT100 みじん切り器

SELECT100 みじん切り器
5,170円(税込)
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値段が近いから迷ってましたけど、使い方で分かれるんですねぇ~。すっきりしました!

そうなんです。洗い物をラクにしたいならコードレス、料理の幅を広げたいならクイックブレンダーDX。この基準で選べば失敗しないと思いますよ。是非、使って下さい!
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