
ワインオープナーって、貝印だけでもいろんな形があるんですねぇ~。どれを買えばいいのかなぁ~?

迷いますよねぇ~。形が違うと開け方そのものが変わるので、見た目だけで選ぶと後で困るんです。順番にお伝えしますね!
「ワインのコルクが固くて抜けない」「途中でコルクが折れてしまった」という経験、ありませんか?
実はこれ、腕力の問題ではなくて道具の問題だったりします。貝印の公式ストアには15種類のワイングッズがあり、コルクを抜く道具だけでも8種類。それぞれ得意なことが違います。
結論から言いますと...
✨ 力を使わずにラクに抜きたい方 ⇒ ウィングタイプ
✨ スマートに開けたい・収納場所を取りたくない方 ⇒ ソムリエナイフ
✨ 古いワインでコルクが割れて困っている方 ⇒ コルクがキレイに抜けるワインオープナー
まずはこの3本を写真で見て下さい。↓
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貝印のワインオープナーは4タイプ!まずここを押さえて下さい
貝印のコルクを抜く道具は、動かし方で4つのタイプに分かれます。ここが分かると、あとは値段と好みで選ぶだけになりますよ。

タイプが違うと、開けやすさも変わりますか?

変わります。特に「テコを使うかどうか」で、必要な力がまるで違うんです。ここが大きな分かれ目ですね!
① ソムリエナイフ型 ― たたんで持ち歩ける
飲食店でよく見かける、折りたたみ式のタイプです。スクリューを刺してから、フックをボトルの口に引っかけててこの力で引き上げます。慣れが要りますが、覚えてしまえばスマートに開けられます。
シールカッター(ボトルの口を包んでいるフィルムを切る刃)が付いているので、これ1本で最初から最後まで完結するのも便利なところ。
② ウィングタイプ ― 両手で押し下げるだけ
スクリューをねじ込むと、両側の羽(ウィング)が持ち上がります。あとはその羽を両手で押し下げるだけでコルクが上がってくる仕組みです。
コツが要らないので、ワインオープナーを初めて買う方におすすめしやすいタイプですね。ただし本体がしっかりしているぶん重さがあるので、そこは後ほど数字でお伝えします。
③ スクリュー型・T型 ― シンプルに引き抜く
スクリューを刺して、そのまま真上に引き抜くタイプです。構造が単純なので価格が安く、収納にも困りません。
ただしテコが使えないぶん、抜くときの力は自分で出す必要があります。貝印には「まわすだけで抜ける」タイプもあって、これは同じスクリュー型でも力の要らない作りになっています。
④ 2枚刃タイプ ― コルクに穴を開けない
これが少し変わっていまして、スクリューがありません。2枚の細い刃をコルクとボトルの間に差し込んで、回しながら引き抜きます。
コルクに穴を開けないので、古くなって脆くなったコルクでも崩さずに抜けるのが特徴です。ワインを寝かせている方には、これが役に立つかもしれませんね。

コルクがキレイに抜けるワインオープナー
1,430円(税込)
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4タイプを表で見比べて下さい
| タイプ | 力の要りやすさ | 慣れ | 価格帯(税込) | こんな方に |
| ソムリエナイフ型 | 中くらい | 要る | 968〜1,540円 | スマートに開けたい |
| ウィングタイプ | 少なくて済む | 要らない | 1,540〜1,760円 | 初めて買う |
| スクリュー型・T型 | 要る | 要らない | 660〜1,650円 | 価格を抑えたい |
| 2枚刃タイプ | 中くらい | 要る | 1,430円 | コルクが割れる |
ソムリエナイフ型は2種類!違いはスクリューの形
貝印のソムリエナイフ型は2種類あります。見た目はよく似ていますが、スクリューの材質と本体の重さが違います。
ソムリエナイフ/968円(税込)

ソムリエナイフ
968円(税込)
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貝印公式の説明は「手なじみの良いシンプルなソムリエナイフ」。黒い柄で、余計な飾りがありません。
写真を見ていただくと、片側にシールカッターの刃、反対側にボトルの口へ引っかけるレバーが付いているのが分かります。重量は95gと軽く、引き出しに入れておいても場所を取りません。
スクリューはステンレススチールにクロムメッキ。1,000円を切る価格でこの構成なら、まず1本目としては十分だと思いますよ。
ソムリエナイフ
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コルクスクリュー(ソムリエ)/1,540円(税込)

コルクスクリュー(ソムリエ)
1,540円(税込)
詳細・購入はこちら
こちらの公式の説明は「コルクが引き抜きやすいソムリエナイフ」。同じソムリエナイフ型でも、言い回しが変わっているのがポイントです。
違いはスクリューの材質でして、こちらは鉄にふっ素樹脂の塗膜加工がされています。ふっ素樹脂といえばフライパンでおなじみの、すべりを良くする加工ですね。コルクへの入りが軽くなる作りです。

570円の差なら、こっちにしたほうがいいのかなぁ~?

そこは好みですねぇ~。ただ25g重くなるので、軽さを取るならソムリエナイフのほうです。赤い柄が好きならこちら、という選び方でもいいと思いますよ!
コルクスクリュー(ソムリエ)
詳細・購入はこちら↓
2種類の違いを表にまとめました。↓
| 商品名 | 価格(税込) | スクリュー | 重量 | 生産国 |
| ソムリエナイフ | 968円 | ステンレススチール (クロムメッキ) | 95g | 中国 |
| コルクスクリュー(ソムリエ) | 1,540円 | 鉄 (ふっ素樹脂塗膜加工) | 120g | 中国 |
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ウィングタイプは2種類!力は要らないが重さに注意
両手で羽を押し下げるだけで抜けるウィングタイプも2種類あります。コツが要らないぶん、本体はしっかり作られていて重いんです。ここは正直にお伝えしますね。
ワインコルク抜き(ウィング)/1,760円(税込)

ワインコルク抜き(ウィング)
1,760円(税込)
詳細・購入はこちら
公式の説明は「テコの原理でラクに抜けるウイングタイプ」。全体がシルバーの金属で統一されていて、見た目にも道具らしい佇まいです。
本体は亜鉛合金、スクリューは特殊鋼にクロムメッキ。重量は200gです。
写真の上部に輪っかの形をした部分がありますが、これはスクリューを回すためのハンドルです。ここは後でお伝えする注意点につながりますので、覚えておいて下さいね。
ワインコルク抜き(ウィング)
詳細・購入はこちら↓
コルクスクリュー(ウィング)/1,540円(税込)

コルクスクリュー(ウィング)
1,540円(税込) ★2.5(2件)
詳細・購入はこちら
ワインレッドの本体が目を引くタイプです。公式の説明は先ほどと同じく「テコの原理でラクに抜けるウイングタイプ」。
ただ、こちらは気を付けていただきたい点が2つあります。公式ストアに寄せられているレビューでも触れられている内容ですので、包み隠さずお伝えしますね。
注意点① 上の輪っかは栓抜きではありません
写真の上部にある輪っかの形をした部分、栓抜きに見えませんか? 実はこれはスクリューを回すためのハンドルでして、瓶ビールの栓は抜けません。
公式ストアのレビューにも、栓抜きと兼用だと思って買ったが違ったという声が寄せられています。商品名も「コルクスクリュー」ですので、コルク専用の道具と思って下さい。気を付けて下さい。!
注意点② 250gと、この中では重さがあります
もう1つが重さです。250gあり、公式ストアのレビューでも「重い」「コルクを持ち上げる動作が硬く感じた」という声が寄せられています。
この記事で扱う商品のうち、重さの表示がある主なものを並べると、こうなります。↓
| 商品名 | 重量 | タイプ |
| コルクスクリュー(ウィング) | 250g | ウィング |
| ワインコルク抜き(ウィング) | 200g | ウィング |
| ワインバキュームポンプストッパー | 140g | 保存 |
| コルクスクリュー(ソムリエ) | 120g | ソムリエナイフ |
| ソムリエナイフ | 95g | ソムリエナイフ |
| 旬Shun ワインオープナー | 90g | ソムリエナイフ |
| コルクがキレイに抜けるワインオープナー | 75g | 2枚刃 |
| T型ワインコルク抜き(シールカッター付き) | 65g | T型 |
| まわすと抜けるコルク抜き | 63g | スクリュー |
| フォイルカッター | 30g | 小物 |

重いと、何が困るんですか?

ボトルを片手で押さえながら本体を支えることになるので、手が小さい方だと扱いにくく感じることがあるんです。手の力に自信がない方は、次にお伝えするまわすと抜けるタイプのほうが合うかもしれませんね。
コルクスクリュー(ウィング)
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力を使いたくない方はこの3本!コルクが割れる方も必見
ここからはスクリュー型・T型・2枚刃の3本です。この中に、生産国が日本のものが2本、イタリアのものが1本あります。実は貝印のワイングッズ15商品のうち、中国以外で作られているのはこの3本だけなんです。
まわすと抜けるコルク抜き/1,650円(税込)※イタリア製

まわすと抜けるコルク抜き
1,650円(税込)
詳細・購入はこちら
公式の説明はそのまま「まわすだけで簡単に抜けるコルク抜き」。名前のとおりでして、引き抜く動作が要りません。上のつまみを回し続けるだけでコルクが上がってきます。
そして重量は63g。ウィングタイプ(250g)と比べると、ずいぶん軽いですよね。ボトルに被せて回すだけなので、体重をかける必要がありません。
ちなみにですが、この商品だけ生産国がイタリアです。スクリューは鉄にふっ素樹脂の塗膜加工、本体とハンドルはポリプロピレン(耐熱温度110℃)でできています。
まわすと抜けるコルク抜き
詳細・購入はこちら↓
T型ワインコルク抜き(シールカッター付き)/660円(税込)※日本製

T型ワインコルク抜き(シールカッター付き)
660円(税込)
詳細・購入はこちら
公式の説明は「ワインボトルのシールが切り取れる、シールカッター付きのコルク抜き(日本製)」。公式が説明文の中でわざわざ「日本製」と書いているのは、15商品の中でこれとコルクがキレイに抜けるワインオープナーの2つだけです。
価格は660円と、この記事で扱うコルク抜きの中では価格を抑えた1本。それでいてスクリューとシールカッターはステンレス刃物鋼です。刃物鋼というのは、包丁にも使われる刃物用の鋼材のことですね。
T字のハンドルを握って真上に引き抜く、シンプルな作りです。テコが使えないので力は要りますが、構造が単純なぶん壊れにくいという良さがあります。
T型ワインコルク抜き(シールカッター付き)
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コルクがキレイに抜けるワインオープナー/1,430円(税込)※日本製

コルクがキレイに抜けるワインオープナー
1,430円(税込)
詳細・購入はこちら
この記事でぜひお伝えしたい1本がこれです。写真を見ていただくと分かりますが、スクリューがありません。細い2枚の刃だけです。
貝印公式の説明はこうです。「2つのブレードをコルクとボトルの間に差し込むことで、コルクがきれいに抜きやすくなっています」。

スクリューが無いのに、どうやって抜けるのかしらねぇ~?

2枚の刃をコルクとボトルのすき間に差し込んで、回しながら引き上げるんです。コルクを刺さないので、穴が開かないのがポイントですね!
スクリュー式は、コルクの真ん中に穴を開けて引き上げる仕組みです。ですのでコルクが古くなって脆くなっていると、真ん中から崩れてしまうことがあります。長く寝かせたワインで「コルクがボロボロになって落ちた」という経験、ありませんか?
この2枚刃タイプは、その穴を開ける工程そのものがありません。だから公式も商品名に「コルクがキレイに抜ける」と付けているわけですね。
ハンドルはステンレススチール、ブレードは特殊鋼にクロムメッキ。重量は75gで、収納に便利なキャップ付きです。写真の黒い部分がそのキャップですね。生産国は日本です。
ワインを寝かせている方、古いワインを開ける機会がある方には、この1本を持っておくと安心だと思いますよ。是非、使ってみて下さい!
コルクがキレイに抜けるワインオープナー
詳細・購入はこちら↓
生産国を並べると、この3本だけ違います
公式ストアの仕様欄から生産国を拾って並べてみました。商品ページはそれぞれ別々なので、横に並べて初めて見えてくる違いです。↓
| 生産国 | 商品 | 価格(税込) |
| 日本 | T型ワインコルク抜き(シールカッター付き) | 660円 |
| 日本 | コルクがキレイに抜けるワインオープナー | 1,430円 |
| イタリア | まわすと抜けるコルク抜き | 1,650円 |
| 中国 | 上記以外の12商品 | 363〜24,200円 |
旬Shun ワインオープナーは24,200円!何が違うのか
ここまで1,000円前後の商品が続きましたが、貝印には24,200円のワインオープナーもあります。包丁でおなじみの「旬(Shun)」ブランドから出ている1本です。

旬Shun ワインオープナー
24,200円(税込) ★5.0(1件)
詳細・購入はこちら

968円のソムリエナイフと、何がそんなに違うんですか?

公式が挙げているのは3つの構造です。順番にお伝えしますね!
① 2段フックのダブルアクション
貝印公式によると「2回に分けてコルクを引き上げられるため少ない力で簡単にコルクを抜くことができます」とのこと。
普通のソムリエナイフはフックが1段で、一気に引き上げます。こちらはフックが2段あるので、途中で持ち替えて2回に分けられるという仕組みですね。
② 溝付きスクリュー
公式によると「スクリュー部分に溝が彫られているため、コルクが中までスムーズに入り、長いコルク栓も開けられます」。
長いコルクというのは、高級なワインほど使われる傾向があります。スクリューが浅いと、長いコルクの途中までしか刺さらないんですね。そこへの対応です。
③ スライド式のノブとセレーション刃
公式によると「ナイフが出しやすく、スマートキャップソールを開けられます」。セレーション刃というのは、パンきり包丁のようなギザギザの刃のことです。フィルムを切るときに滑りにくくなります。
材質も他とは違いまして、本体はアルミニウム合金にニッケルメッキ、樹脂部はガラス繊維入りのナイロン(耐熱温度200度)、シールカッターはハイカーボンステンレススチール。専用ホルダーと天然木の化粧箱が付きます。
化粧箱付きですので、ワイン好きな方への贈り物という選び方もありますね。ちなみに重量は90gで、968円のソムリエナイフ(95g)より軽いんです。
旬Shun ワインオープナー
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開けた後が本番!残ったワインを保存する道具5つ

1本を1晩で飲みきれないのよね~。残りをどうするかが困るのよねぇ~。

そこなんですよねぇ~。実は貝印のワイングッズ15商品のうち、5つが保存用なんです。オープナーと同じくらい種類があるんですよ!
保存の道具は「空気を抜くタイプ」と「フタをするだけのタイプ」に分かれます。順番に見ていきますね。
ワインバキュームポンプストッパー/1,210円(税込)

ワインバキュームポンプストッパー
1,210円(税込)
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公式の説明は「ワインの酸化をおさえる、バキューム式保存用キャップ」。ボトルにストッパーを差してから、上のポンプで中の空気を抜きます。
ワインが変わってしまう原因は空気に触れることですので、その空気そのものを減らしてしまうという考え方ですね。
本体はABS樹脂(耐熱温度80℃)、パッキンは熱可塑性エラストマー(耐熱温度110℃)。重量は140gです。
ワインバキュームポンプストッパー
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ワインバキュームポンプストッパーミニ/968円(税込)

ワインバキュームポンプストッパーミニ
968円(税込) ★5.0(1件)
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同じバキューム式ですが、こちらはポンプとストッパーが一体になっています。公式の説明は「簡単操作で鮮度が長持ちするワインキャップ」。
大きさは45×45×72mm、重量は66g。ポンプ式(140g)の半分以下ですので、置き場所を取らないのが良いところですね。
そしてここが面白いところなんですが、この商品だけストッパー部分がシリコーンゴムで耐熱温度200℃です。本体のABS樹脂は80℃ですので、同じ商品でも部位によって耐熱温度が全然違うんですね。
ワインバキュームポンプストッパーミニ
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ワインキャップクリア/440円(税込)

ワインキャップクリア
440円(税込) ★5.0(1件)
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公式の説明は「ワインボトルの注ぎ口付き、保存用ワインキャップ」。フタと注ぎ口を兼ねているのがポイントでして、差したままワインを注げます。
440円と価格を抑えた1本ですが、公式ストアのレビューでは「見た目もシンプルで、きちんと密着もし、注ぎやすい」という声が寄せられています。
ワインキャップクリア
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ワインキャップ/847円(税込)

ワインキャップ
847円(税込)
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公式の説明は「残ったワインの保存用キャップ」。差してフタをするだけの、シンプルな作りです。
本体は亜鉛合金で、ゴム部は合成ゴム(耐熱温度70℃)、先端部はポリプロピレン(耐熱温度110℃)。金属のヘッドがずっしりしていて、食卓に置いたときの見栄えがいい1本ですね。
ワインキャップ
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シャンパンストッパー/605円(税込)

シャンパンストッパー
605円(税込)
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公式の説明は「シャンパンボトル専用の保存用キャップ」。専用と書かれているとおり、これはワインには使いません。気を付けて下さい。!
写真を見ていただくと、両側に爪のような金具が付いていますよね。シャンパンは中の炭酸でフタが押し上げられてしまうので、この金具をボトルの縁に引っかけてフタが飛ばないように固定する作りになっています。
本体はステンレススチールとABS樹脂(耐熱温度80℃)、ストッパー部はシリコーンゴム(耐熱温度100℃)です。
シャンパンストッパー
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保存グッズ5つを表で見比べて下さい
| 商品名 | 価格(税込) | 空気を抜く | 注ぎ口 | こんな方に |
| ワインバキュームポンプストッパー | 1,210円 | ○ | ‐ | 数日かけて飲む |
| ワインバキュームポンプストッパーミニ | 968円 | ○ | ‐ | 置き場所を取りたくない |
| ワインキャップクリア | 440円 | ‐ | ○ | 差したまま注ぎたい |
| ワインキャップ | 847円 | ‐ | ‐ | 見栄えを重視 |
| シャンパンストッパー | 605円 | ‐ | ‐ | シャンパン専用 |
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あると便利な小物2つ!フォイルカッターとポワラー
最後に、無くても困らないけれどあると格段にラクになる小物を2つご紹介します。
フォイルカッター/363円(税込)

フォイルカッター
363円(税込) ★5.0(2件)
詳細・購入はこちら
公式の説明は「ワインボトルのフォイルを簡単に外せるカッター」。ボトルの口を包んでいる金属のフィルムを、被せて回すだけでぐるりと切ってくれます。
この記事で扱う15商品の中で363円と手が届きやすく、しかも公式ストアで★5.0(2件)と評価が付いています。
公式ストアには、リピート購入された方から「色々なフォイルカッターを使ったが、これは良かった」「値段も手ごろで簡単にフォイルが切れる」という声が寄せられています。

ソムリエナイフにシールカッターが付いていれば、要らないのでは?

いい質問ですねぇ~。ナイフのシールカッターは刃を当てて自分で回して切るので、切り口がガタつきやすいんです。こちらは被せて回すだけなので切り口がそろいます。ウィングタイプやT型を選んだ方は特に、これが1本あると助かりますよ!
ちなみに公式ストアのレビューには、こじるように使わないほうがよいという声も寄せられています。刃部はステンレススチール、本体はABS樹脂(耐熱温度80℃)ですので、無理な力をかけずに使って下さいね。
フォイルカッター
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ワインエアレーティングポワラー/1,210円(税込)

ワインエアレーティングポワラー
1,210円(税込)
詳細・購入はこちら
公式の説明は「ワインが注ぎやすいエアレーティングポワラーです。ワインの味わいを深める専用ポワラー」。
ボトルに差し込んで使います。注ぐときにワインが空気に触れながらグラスへ落ちる作りになっていて、貝印はこれを「味わいを深める」と説明しています。
本体とエアーチューブはABS樹脂(耐熱温度80℃)、注ぎ口はAS樹脂(耐熱温度70℃)、ボトルに装着する部分はシリコーンゴム(耐熱温度200℃)です。
ワインエアレーティングポワラー
詳細・購入はこちら↓
買う前に確認!ボトルの口径が合わない場合があります
ここは買ってから気づくと困るところなので、先にお伝えしておきますね。
貝印のワイングッズ15商品のうち、3商品には「適合口径」の表示があります。ボトルに差し込んで使うタイプですので、口の太さが合わないと入らない・すき間ができる、ということが起こりえます。
| 商品名 | 適合口径 | 価格(税込) |
| ワインキャップクリア | 18〜19mm | 440円 |
| ワインキャップ | 18〜19mm | 847円 |
| ワインエアレーティングポワラー | 18〜19mm | 1,210円 |

うちのボトルの口が何ミリかなんて、分からないわよねぇ~?

ですよねぇ~。ただコルクを抜く道具のほうには、この表示がありません。ですので差し込んで使う保存グッズ・ポワラーを買うときだけ、手元のボトルを見てから決めると安心ですね!
なおシャンパンストッパーには適合口径の表示がありませんが、こちらは公式が「シャンパンボトル専用」と書いていますので、シャンパン以外のボトルには使わないようにして下さい。気を付けて下さい。!
実際に買った方の声を見てみましょう
ここでは貝印公式オンラインストアに寄せられているレビューをもとに、実際に使った方の声をお伝えします。

先に正直にお伝えしますと、レビューが付いているのは15商品のうち5商品だけです。件数も1〜2件と少ないので、そこは差し引いて読んで下さいね。
【フォイルカッター】リピートしている方の声

色々なフォイルカッターを使いましたが、やはりこちらの商品は良かったです。お値段も手ごろで、簡単にフォイルが切れます。ワイン好きな老夫婦には、必需品。
簡単に切れてとても便利です。値段が安いのも魅力です。こじらないように使わければいけません。
2件ともリピート購入された方の声です。「他社のものも使ったうえで、これが良かった」という内容は参考になりますよね。こじらないようにという使い方の注意も、実際に使った方ならではです。
【ワインバキュームポンプストッパーミニ】余ったワインに困っていた方

ワイン全部飲めないので余ったワインに困っていたんですがこれ半信半疑しながら購入しましたがこれ結構いいものなんです〜
「1本を飲みきれない」という悩みは、まゆみさんと同じですねぇ~。半信半疑で買ったと正直に書かれているのが、かえって信用できる気がします。
【ワインキャップクリア】440円でも密着するという声

見た目もシンプルで、きちんと密着もし、注ぎやすいです。コスパも良いので最高です!
【旬Shun ワインオープナー】24,200円を買った方の声

キャップシールをはがすナイフが非常に取り出しやすいです。スクリューの先端も差しやすくてとても使いやすいです。
公式が挙げていた「スライド式のノブ」と「溝付きスクリュー」、その2つがそのまま感想に出ていますね。
【コルクスクリュー(ウィング)】気になる点も正直にお伝えします

トップ部分が栓抜き機能もあり!と、見た目で判断して購入しました。が、瓶ビールの栓抜きできませんでした。名前通りの機能でした。
私には、かたくてコルクを持ち上げる動作が難しかったです。コルクスクリュー本体も重いと感じました。
先ほどお伝えした2つの注意点は、この声がもとになっています。栓抜きは付いていませんし、250gという重さもあります。

じゃあ、この商品は買わないほうがいいのかしらねぇ~?

そこまでは言いませんよ。2件とも「開かなかった」ではなく「重い・思っていた機能と違った」という内容ですからね。手の力に自信があって、栓抜きを期待しないなら問題ありません。ただご年配の方や手が小さい方への贈り物には向かないかもしれませんね。
まとめ
貝印のワイングッズの要点を以下にまとめました。
- コルクを抜く道具は4タイプ。テコを使うかどうかで必要な力が変わる
- ウィングタイプはコツが要らないが、200〜250gと重さがある
- 2枚刃タイプはコルクに穴を開けないので、古いワインでも崩れにくい
- 生産国が中国以外なのは3商品だけ(日本2・イタリア1)
- 差し込んで使う3商品には適合口径18〜19mmの表示がある
という事で、目的別の選び方はこんな感じです!
✨ 力を使わずにラクに抜きたい方

まわすと抜けるコルク抜き
1,650円(税込)
詳細・購入はこちら
⇒ 引き抜く動作が要らず、63gと軽いので手の力に自信がない方に
✨ スマートに開けたい・収納場所を取りたくない方

ソムリエナイフ
968円(税込)
詳細・購入はこちら
⇒ シールカッター付きで1本完結。95gと軽く、1,000円を切ります
✨ 古いワインでコルクが割れて困っている方

コルクがキレイに抜けるワインオープナー
1,430円(税込)
詳細・購入はこちら
⇒ コルクに穴を開けない2枚刃。日本製でキャップ付き
✨ 価格を抑えて1本目を買いたい方

T型ワインコルク抜き(シールカッター付き)
660円(税込)
詳細・購入はこちら
⇒ 660円で日本製。シールカッターも付いています
✨ 残ったワインを保存したい方

ワインバキュームポンプストッパーミニ
968円(税込)
詳細・購入はこちら
⇒ ポンプ一体で66g。置き場所を取りません
✨ 贈り物を探している方

旬Shun ワインオープナー
24,200円(税込)
詳細・購入はこちら
⇒ 専用ホルダーと天然木の化粧箱付き。ダブルアクション構造です

ワインオープナーは1本持っておくと何年も使える道具です。ご自身の手の力と、開けるワインに合わせて選んでみて下さいね。是非、使って下さい!
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ちなみにですが、貝印の商品を少しでも安く買いたい方はこちらをご覧ください。↓


