
ビューラーを買い替えようと思って貝印のページを見たんですけど、数が多すぎて固まっちゃいました~。しかもホットビューラーっていう電池で動くのもあるし、普通のとどう違うのかなぁ~?

分かります。私も数えてみたんですが、公式ストアのアイラッシュカーラーだけで40種類以上並んでいました(2026年8月時点)。ただ、選び方の軸は3つしかないので、そこさえ押さえれば一気に絞れるんです。
貝印といえば包丁やカミソリのイメージが強いですが、ビューラー(アイラッシュカーラー)もかなりの種類を出しています。
しかも公式ストアはカテゴリが細かく分かれていないので、「電池で温めるタイプ」と「はさむタイプ」が同じ棚に混ざって並んでいるんですよね。これが迷う原因になっていると思います。
結論から言いますと...
選び方はこの3つで決まります。↓
- ✨ マスカラを塗った後のまつ毛を上げ直したい ⇒ ホットタイプ(電池式)
- ✨ まぶたのカーブに合わないのが悩み ⇒ カーブの種類が選べるモデル
- ✨ まつ毛が抜ける・痛むのが悩み ⇒ ゴムがやわらかいモデル
まずは代表的な3本を写真で見て下さい。↓

3本とも形が全然違いますね。

そうなんです。形が違う=上がり方が違うということなので、ここから順番にお伝えしますね!
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「ビューラー」と「アイラッシュカーラー」は何が違うの?

そもそもですけど、貝印のページってアイラッシュカーラーって書いてありますよねぇ~?私が探してるビューラーとは別物なのかなぁ~?

いえ、同じものです。ここでつまずく方が多いので、先に整理しておきますね!
貝印の公式オンラインストアでは、この道具は「アイラッシュカーラー」という名前で登録されています。カテゴリ名も「まつげ・アイラッシュカーラー」です。
パッケージの英字表記も EYELASH CURLER になっていて、「ビューラー」という単語は商品名には使われていません。
ただし、公式ストアの検索窓に「ビューラー」と入れても同じ商品が出てきますので、呼び方の違いで探し損ねる心配はありません。この記事でも、読みやすさを優先してビューラーとアイラッシュカーラーを同じ意味で使っていきます。
そのうえで、貝印のビューラーは動かし方で3タイプに分かれます。↓
| 系統 | 動かし方 | 電池 | 代表的な商品 |
| 通常タイプ | まつ毛をはさんで上げる | 不要 | アイラッシュカーラーディープカーブ Ring Eyelash Curler 21 CHAMPAGNE GOLD |
| 押し上げタイプ | はさまずまぶたごと押し上げる | 不要 | KOBAKO アイラッシュカーラー(レギュラー) |
| ホットタイプ | 温めたヒートパネルを押し当てる | 単4形アルカリ電池1本(別売) | ホットアイラッシュカーラー グラマラスレッド KOBAKO ホットアイラッシュカーラー |
「ホットビューラー」「ホットアイラッシュカーラー」と呼ばれているのは、表の3段目にある電池式のことです。ここが大きな分かれ道になるので、次の章で詳しく見ていきます。
なお、電池を使わないタイプは「はさむ」と「押し上げる」の2通りに分かれます。数としては「はさむ」タイプが大半で、「押し上げる」タイプはKOBAKOのシリーズだけです。
【最重要】ホットタイプと通常タイプ、どっちを選ぶ?

3,000円くらい出してホットタイプを買う価値ってあるのかなぁ~?

これは好みの問題ではなく、使うタイミングが違うんです。そこが分かると、自分にどっちが要るかすぐ決まりますよ。
公式の説明を読むと、両者はまつ毛メイクのどの段階で使う道具かがはっきり違います。
- 通常タイプは、マスカラを塗る前に使う(KOBAKOの説明書きにも「マスカラやつけまつ毛をつける前にご使用ください」とあります)
- ホットタイプは、マスカラを塗った後に使う(「マスカラが乾く前にまつ毛の根元近くにヒートパネルを当てます」と書かれています)
つまりホットタイプは通常タイプの上位互換ではなく、後工程の道具なんですね。マスカラを塗るとまつ毛が下がってしまう、という悩みを解決するための道具、と考えると分かりやすいと思います。

ホットアイラッシュカーラー グラマラスレッド
2,970円(税込) ★5.0(2件)
詳細・購入はこちら
パッケージにも「フラットな面も温まるのでマスカラ後すぐにおしあて UP感をキープ!」と書かれていて、マスカラの後に使う道具だとはっきり示されています。
2つの違いを表にまとめました。↓
| 通常タイプ | ホットタイプ | |
| 使うタイミング | マスカラの前 | マスカラの後(乾く前) |
| まつ毛への当て方 | はさむ/押し上げる | 押し当てて滑らせる |
| 電池 | 不要 | 単4形アルカリ電池1本(別売) |
| 準備の時間 | なし | 温まるまで約100秒 |
| 価格(税込) | 715円〜2,420円 | 2,970円〜3,300円 |
| 替えゴム | 別売であり | — |
価格差の正体は電池とヒーターです。通常タイプは700円台から選べるのに対し、ホットタイプは3,000円前後になります。

ホットタイプは誰でも使えるんですか?

ここは大事なところで、使ってはいけない条件が公式に書かれています。買う前に必ず確認して下さい。!
- 結膜炎など、目の病気の方は使用しない
- コンタクトレンズ着用時は使用しない(ホットアイラッシュカーラー グラマラスレッド/ジューシーピンクの注意書き)
- オキシライド乾電池は使わない(ハイパワーのためヒーター部分の温度が上がりすぎ、やけどの恐れがあると書かれています)
- 充電式の電池も使わない(温まらない・上がりすぎることがあるとのこと)
- アルカリ電池専用
特にコンタクトレンズのところは見落としやすいので、気を付けて下さい。!
ちなみにですが、目的別に整理するとこうなります。↓
- ✨ マスカラを塗ると、せっかく上げたまつ毛が下がってしまう方 ⇒ ホットタイプ
- ✨ まずは1本、普段使いのものが欲しい方 ⇒ 通常タイプ
- ✨ コンタクトレンズを着けたままメイクする方 ⇒ 通常タイプ
貝印のホットビューラー(ホットアイラッシュカーラー)は3種類

ホットビューラーって、貝印だといくつあるんですかぁ~?

公式ストアで買えるのは3種類です。うち2つは色違いなので、実質は2モデルと考えて下さい。
ホットアイラッシュカーラー グラマラスレッド/2,970円(税込) ★5.0(2件)

ホットアイラッシュカーラー グラマラスレッド
2,970円(税込) ★5.0(2件)
詳細・購入はこちら
メイクアップアーティストの中野明海さんと貝印が共同開発したモデルです。パッケージにも「中野明海×貝印 共同開発」と明記されています。
先端はコームの形をしていて、まつ毛の根元にヒートパネルを2〜3秒当ててから毛先に向かって滑らせるのが公式の使い方です。電源のオン・オフは分かりやすく、アーム部分が出ていればオン、二つ折りにすればオフになります。
本体は長さ141×幅30×高さ18mm、重量28g。折りたたむと小さくなるので、ポーチに入れて持ち歩く前提の作りですね。
ホットアイラッシュカーラー グラマラスレッド
詳細・購入はこちら↓
ホットアイラッシュカーラー ジューシーピンク/2,970円(税込) ★3.0(1件)

ホットアイラッシュカーラー ジューシーピンク
2,970円(税込) ★3.0(1件)
詳細・購入はこちら
中身はグラマラスレッドと同じで、本体の色がピンクになったモデルです。サイズも重量も同じ141×30×18mm・28gでした。
レビューは1件だけで、しかも「まつ毛全然あがらない」という厳しい内容でした。ただまつ毛の上がり方には毛質による個人差があると公式も書いていますので、1件だけの評価で決めつけないほうがよいと思います。
ホットアイラッシュカーラー ジューシーピンク
詳細・購入はこちら↓
KOBAKO ホットアイラッシュカーラー/3,300円(税込) ★3.0(5件)

KOBAKO ホットアイラッシュカーラー
3,300円(税込) ★3.0(5件)
詳細・購入はこちら
貝印のビューティーブランドKOBAKOのホットタイプです。上の2本と大きく違うのは、スイッチひとつで高温(H)と低温(L)を切り替えられる温度調節機能が付いていること。
さらにマスカラでくっついたまつ毛を離すポイントコームと掃除用ブラシが付いていて、公式には1年保証付きと書かれています。3,300円という価格の理由はこのあたりですね。
KOBAKO ホットアイラッシュカーラー
詳細・購入はこちら↓

KOBAKO ホットアイラッシュカーラー
3,300円(税込) ★3.0(5件)
詳細・購入はこちら
左がアームを立ち上げた状態=電源オン、右が二つ折りにした状態=電源オフです。公式の注意書きに「完全に収納されないと電源がオフになりません」とありますので、しまうときは最後まで折りたたんで下さい。!

KOBAKO ホットアイラッシュカーラー
3,300円(税込) ★3.0(5件)
詳細・購入はこちら
電池ぶたを開けたところです。単4形アルカリ電池1本(別売)で動きます。電池は同梱されていないので、買うときに一緒に用意しておくと初日から使えますよ。

電池はどれくらい持ちますか?

ここは公式の書き方が少しややこしいので、そのままお伝えしますね。
ホットアイラッシュカーラー グラマラスレッド/ジューシーピンクは、「単4アルカリ乾電池で、1日1回約3分の使用として約2週間使用できます」と書かれています。
一方KOBAKO ホットアイラッシュカーラーの商品ページには、「1日1回3分の使用として約10日間使用可能」という記載と「約2週間使用できます」という記載が両方載っています。どちらが正しいかは公式の記載だけでは判断できませんので、10日〜2週間くらいで交換するものと考えておくのが安全だと思います。
いずれも「使用する環境温度により多少の差があります」と添えられています。
3種類を並べるとこうなります。↓
| 商品名 | 価格(税込) | 温度調節 | 付属品 | 生産国 |
| ホットアイラッシュカーラー グラマラスレッド | 2,970円 | なし | — | 中国 |
| ホットアイラッシュカーラー ジューシーピンク | 2,970円 | なし | — | 中国 |
| KOBAKO ホットアイラッシュカーラー | 3,300円 | あり(H/L) | ポイントコーム 掃除用ブラシ | 中国 |
色で選ぶなら上の2本、機能で選ぶならKOBAKO、という分かれ方ですね。
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通常タイプは「まぶたのカーブ」で選ぶのが正解!

普通のビューラーって、どれも同じに見えちゃうんですよねぇ~。違いってあるのかなぁ~?

あります。しかも見た目では分からない大きな違いです。貝印は同じ見た目でカーブの深さだけを変えた商品を出しているんですよ。
ビューラーが合わない原因のほとんどはカーブと自分のまぶたの形が合っていないことです。目頭や目尻のまつ毛が挟めない、まぶたに当たって痛い、といった悩みはここから来ます。
貝印はこの問題に対して、2つの解き方を用意しています。
- ① まぶたの「深さ」で3種類を出す ⇒ アイラッシュカーラーのライトカーブ/スタンダード/ディープカーブ
- ② 目の「横幅」で3サイズを出す ⇒ Ring Eyelash Curlerの R19.5/R21/R22.5
① 目の形で選ぶ3兄弟(ライトカーブ/スタンダード/ディープカーブ)
935円で価格が同じ、見た目もほぼ同じ。違うのはプレートのR形状(カーブの深さ)だけです。公式の説明文が非常に短くて分かりやすいので、そのまま整理します。↓
| 商品名 | 価格(税込) | 公式の説明 | こんな目の方へ |
| アイラッシュカーラーライトカーブ (在庫なし) | 935円 | ゆるやかな形の目の人がしっかりカールできるR形状 | まぶたが平らに近い方 |
| アイラッシュカーラースタンダード | 935円 | 普通の形の目の人がしっかりカールできるR形状 | まずはここからという方 |
| アイラッシュカーラーディープカーブ | 935円 | 深めの形の目の人がしっかりカールできるR形状 | 目の彫りが深い方 |
アイラッシュカーラーディープカーブ/935円(税込) ★5.0(1件)

アイラッシュカーラーディープカーブ
935円(税込) ★5.0(1件)
詳細・購入はこちら
3兄弟のうち、レビューが付いているのはこのディープカーブだけでした。投稿は1件だけですが、「ドラッグストアでよく売っているビューラーはカーブが合わないのでずっとこの形を使っています」という内容でした。
市販のビューラーが合わなかった方の受け皿になっている商品、という見方ができると思います。
アイラッシュカーラーディープカーブ
詳細・購入はこちら↓

アイラッシュカーラーディープカーブ
935円(税込) ★5.0(1件)
詳細・購入はこちら
プレート部分のアップです。黒いシリコーンゴムが入っている、この弧の深さが3兄弟の違いになります。写真では分かりにくいレベルの差ですが、まぶたに当てると別物になるところですね。
アイラッシュカーラースタンダード/935円(税込) まだレビューなし

アイラッシュカーラースタンダード
935円(税込) まだレビューなし
詳細・購入はこちら
3兄弟の真ん中です。公式の説明は「普通の形の目の人がしっかりカールできるR形状です」の一文だけ。
今のところレビューは0件で、使った方の声は確認できませんでした。ただ、自分のまぶたが深いのか浅いのか分からない、という方はまずここから試すのが素直だと思います。
アイラッシュカーラースタンダード
詳細・購入はこちら↓
アイラッシュカーラーライトカーブ/935円(税込) まだレビューなし

アイラッシュカーラーライトカーブ
935円(税込)
3兄弟の中で、もっともゆるやかなカーブです。まぶたの丸みが少なく、ほかのビューラーだとプレートが浮いてまつ毛を挟みきれないという方向けの形状になります。
※こちらは公式ストアで在庫切れです(2026年8月時点)。入荷したら追記します。

自分のまぶたが深いか浅いか、どうやって判断するんですか?

3兄弟の説明文だけでは判断材料が足りないんです。そこで次のRing Eyelash Curlerを見て下さい。貝印が診断図を用意しています。
② 目の横幅で選ぶ Ring Eyelash Curler(R19.5/R21/R22.5)
こちらはカーブの数値(R)が商品名に入っているシリーズです。しかも公式が「Diagnosis(簡易カーブ診断)」という選び方の図を出しています。↓

Ring Eyelash Curler 21 CHAMPAGNE GOLD
1,210円(税込) ★5.0(1件・3色共通)
詳細・購入はこちら
左から R19.5(ピンクゴールド)/R21(シャンパンゴールド)/R22.5(パープルゴールド)。数字はカーブの半径なので、小さいほどカーブが深く、大きいほどゆるやかになります。
公式の診断は「目の横幅」と「虹彩(黒目)の割合」の2つで見ます。↓
| モデル | 価格(税込) | 公式の推奨 | 目の横幅 | 虹彩(黒目)の割合 |
| Ring Eyelash Curler 19.5 PINK GOLD | 1,210円 | 目の横幅が狭く、虹彩(黒目)の割合が高い方へ | 狭い | 高い |
| Ring Eyelash Curler 21 CHAMPAGNE GOLD | 1,210円 | 目の横幅がやや広めの方へ | やや広い | 中くらい |
| Ring Eyelash Curler 22.5 PURPLE GOLD | 1,210円 | 目の横幅が広く、虹彩(黒目)の割合が低い方向け | 広い | 低い |
3モデルとも「目の高さが低い方でも高い方でもお使いいただけます」と図に書かれています。つまり迷うポイントは横幅と黒目の割合だけ、ということですね。
それぞれの詳しい診断図です。3項目のメーターがどこに寄っているかで自分に近いものを選べます。
本体の形も特徴的です。指がかけやすいリング形状のハンドルと、ダブルワイヤーで開閉が安定する構造になっていて、公式には「可動域を広く確保し、まつ毛が狙いやすい」と書かれています。
3色とも本体は鉄(メッキ仕上げ)、ゴムはシリコーンゴム、サイズは108×76×38mm・重量31gで共通です。色の違い=カーブの違いなので、好きな色で選ぶと合わないことがあります。気を付けて下さい。!
Ring Eyelash Curler 21 CHAMPAGNE GOLD
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③ 目頭と目尻を分けて上げたいなら幅狭タイプ
まぶたにフィットしやすい幅狭カーラー/990円(税込) ★4.0(1件)

まぶたにフィットしやすい幅狭カーラー
990円(税込) ★4.0(1件)
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こちらはカーブではなくプレートの幅で解決するタイプです。公式の説明では「プレートの幅が狭いため、小回りが利きやすく、部分的にまつ毛を上げることが可能」とされています。
使い方も具体的に書かれていて、真ん中・目じり・目頭と3回に分けて当てることで、端から端までまつ毛を捕らえる、という考え方です。1本で全部を挟もうとしないわけですね。
さらに替えゴムの硬度をやわらかめに設定していて、少ない力でもまつ毛が上がりやすく、まつ毛を傷めにくいとのこと。ゴムは挟むときにまつ毛が見やすい乳白色を採用しています。
まぶたにフィットしやすい幅狭カーラー
詳細・購入はこちら↓

まぶたにフィットしやすい幅狭カーラー
990円(税込) ★4.0(1件)
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パッケージには「幅が狭いので目頭も目じりもしっかりキャッチ」「狭めのプレート幅」「まつ毛が見やすい乳白色のシリコーンゴム」と、特徴が図で説明されています。替ゴム1個付と書かれているのもポイントです。
まつ毛が抜ける・痛むのが気になる方向けのビューラー

ビューラーを使うと、まつ毛が何本か抜けちゃうのが怖いんですよねぇ~。

その悩み、貝印が正面から商品にしています。しかも特許まで取っているモデルがあるんですよ。
2層ゴムのふわピタカーラー(替ゴム1コ付)/1,100円(税込) ★5.0(1件)

2層ゴムのふわピタカーラー(替ゴム1コ付)
1,100円(税込) ★5.0(1件)
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貝印独自の「2層構造ゴム」で特許を取得しているモデルです(公式によると特許第7739652号)。厚さの異なるやわらかいゴムと硬めのゴムを上下に重ねた替ゴムを使っています。
仕組みはこうです。上段のやわらかゴムは程よい弾性があり、軽い力でまつ毛が上がる。下段の硬めゴムがストッパーとして働き、力が入りすぎてプレートが沈み込むのを防ぐ。この2段構えでまつ毛の引っ張りすぎを防止する、という設計です。
公式でも「カーラー使用時のまつ毛の抜けや痛みの悩みを抱えている方におすすめ」と、はっきり悩み別に打ち出されています。替ゴムが1コ付いているのもうれしいところ。
2層ゴムのふわピタカーラー(替ゴム1コ付)
詳細・購入はこちら↓

2層ゴムのふわピタカーラー(替ゴム1コ付)
1,100円(税込) ★5.0(1件)
詳細・購入はこちら
これが2層ゴムのアップです。上の白い部分がやわらかゴム、下のピンクの部分が硬めゴム。替ゴムのパッケージにも「上部 やわらかゴム」「下部 硬めゴム」と図で示されています。1本のゴムの中で役割を分けている、というのが伝わると思います。

2層ゴムのふわピタカーラー(替ゴム1コ付)
1,100円(税込) ★5.0(1件)
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正面から見たところです。本体は鉄(ニッケルメッキ仕上)、ゴムはシリコーンゴム、生産国は日本と記載されています。
軽い力でカール/1,650円(税込) ★5.0(1件)

軽い力でカール
1,650円(税込) ★5.0(1件)
詳細・購入はこちら
商品名がそのまま特徴になっているモデルです。「先端カーブがまぶたにフィットし、軽い力でも根元をしっかりカールできる」と説明されています。
写真を見ていただくと分かるのですが、ハンドルに出っ張りがありません。パッケージでも「出っ張りのないハンドルが頬にぶつからず力を入れやすい」と説明されていて、頬に当たって思うように握れないという不満を形で解決しています。
本体は鉄(ニッケルメッキ仕上)、生産国は日本。パッケージには替ゴム1個付と書かれています。
軽い力でカール
詳細・購入はこちら↓

軽い力でカール
1,650円(税込) ★5.0(1件)
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パッケージには「頬を邪魔しない独自形状で根元から強力カール」「力を効率よく伝える新機構」と書かれ、下部にMADE IN JAPANの表記があります。
NERO BIANCO アイラッシュカーラー/1,540円(税込) まだレビューなし

NERO BIANCO アイラッシュカーラー
1,540円(税込) まだレビューなし
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NERO BIANCOはイタリア語の黒と白をモチーフにしたシリーズで、公式によると「ジェンダーレス世代の男性・女性の概念を取り払い、区別をなくしていく」というコンセプトだそうです。
こちらも出っ張りのないハンドルで、「頬にぶつからないので力を入れやすく、軽い力でもカールすることが可能」と説明されています。本体は鉄(ニッケルメッキ仕上)、日本製。108×68×37mm・重量26gです。
今のところレビューは0件なので、使った方の声はまだ確認できていません。
NERO BIANCO アイラッシュカーラー
詳細・購入はこちら↓
この3本を並べるとこうなります。↓
| 商品名 | 価格(税込) | やさしさの工夫 | 生産国 |
| 2層ゴムのふわピタカーラー(替ゴム1コ付) | 1,100円 | 2層構造ゴム(特許第7739652号) 引っ張りすぎを防ぐ | 日本 |
| 軽い力でカール | 1,650円 | 出っ張りのないハンドル 軽い力で握れる | 日本 |
| NERO BIANCO アイラッシュカーラー | 1,540円 | 出っ張りのないハンドル 頬にぶつからない | 日本 |
| まぶたにフィットしやすい幅狭カーラー | 990円 | やわらかめの替えゴム 幅が狭く部分使いできる | 中国 |
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持ち運び・部分使いに向いた小さいビューラー

ポーチに入れておいて、お化粧直しに使えるものも欲しいんですよねぇ~。

小さいタイプは700円台からあります。普段使いの1本とは別に持っておくと便利ですよ。
とってもちいさいアイラッシュカーラー/715円(税込) まだレビューなし

とってもちいさいアイラッシュカーラー
715円(税込) まだレビューなし
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公式によると、日本人の「まぶたの丸み」と「まつ毛の生え際アーチ」を研究して、従来品よりも約40%小型化したモデルです(当社従来品との比較)。
小さいだけではなく、工夫が3つ入っています。①独自のWカーブがまぶたに吸い付くようにフィットして、目頭や目尻の狙ったまつ毛をピンポイントで上げる。②薄型プレートがまぶたを押し上げ、まつ毛を露出させて根元からカールする。③親指にフィットするくぼみで、小さくても操作が安定する。
本体はポリカーボネート、ゴムはシリコーンゴム。約55×31×15mm・重量約14gと、この記事で紹介する中でもかなり小さい部類です。
とってもちいさいアイラッシュカーラー
詳細・購入はこちら↓

とってもちいさいアイラッシュカーラー
715円(税込) まだレビューなし
詳細・購入はこちら
パッケージには「ちいさくても、あがる。」「POCKETABLE EYELASHCURLER」と書かれています。写真の右側が本体で、ハサミ型ではなくクリップのような形をしているのが分かると思います。
ECOMONO アイラッシュカーラー/715円(税込) まだレビューなし

ECOMONO アイラッシュカーラー
715円(税込) まだレビューなし
詳細・購入はこちら
本体の一部に再生樹脂を使っているのがこのモデルの特徴です。公式では「持続可能な資源を使用し環境に優しい」と説明されています。
もう一つ見逃せないのが、公式が「金属アレルギーの方も使用可能」と明記していること。本体・押さえはポリカーボネート、中子はABS樹脂、ゴムはシリコーンゴムで、金属が使われていない作りです。
58×37×19mm・重量20g、日本製。手になじむアースカラーで、色でも選べるようになっています。
ECOMONO アイラッシュカーラー
詳細・購入はこちら↓
ほかにも小さいタイプが3本あります。↓
NERO BIANCO コンパクトアイラッシュカーラーは約60mmのコンパクトサイズで日本製。アイラッシュカーラーミニは3兄弟と同じハサミ型を短くしたもの。PCアイラッシュカーラー ピンクは替えゴムが1個付いて715円です。
小さいタイプを整理するとこうなります。↓
| 商品名 | 価格(税込) | 形 | 本体サイズ | 生産国 |
| とってもちいさいアイラッシュカーラー | 715円 | クリップ型 | 約55×31×15mm(約14g) | 中国 |
| ECOMONO アイラッシュカーラー | 715円 | クリップ型 | 58×37×19mm(20g) | 日本 |
| NERO BIANCO コンパクトアイラッシュカーラー | 715円 | クリップ型 | 58×36×19mm(20g) | 日本 |
| アイラッシュカーラーミニ | 935円 | ハサミ型 | パッケージ110×50×36mm(27g) | 記載なし |
| PCアイラッシュカーラー ピンク | 715円 | クリップ型 | パッケージ142×64×20mm(25g) | 記載なし |
アイラッシュカーラーミニとPCアイラッシュカーラー ピンクは、公式ストアに本体サイズと生産国の記載がありませんでした。パッケージサイズしか分からないので、そのまま載せています。
KOBAKOのアイラッシュカーラーは「はさまない」タイプ

KOBAKOのだけ、形が全然違いますね。

よく気づきましたね!これははさむのではなく、まぶたごと押し上げる道具なんです。ハサミ型が苦手な方はこちらを見て下さい。
KOBAKOのアイラッシュカーラーは、本体背面に押し上げレバーが付いた卵形の道具です。公式の使い方はこうなっています。↓
- ① 本体背面の押し上げレバーを起こす
- ② 目を開けたままカーラーをまぶたにあて、まつ毛の根元をキャッチする
- ③ レバーを下に押しながらまつ毛全体をはさむ
- ④ 根元から先に向かって少しずつずらし、軽くはさみ上げていく
なお、KOBAKOも含めて通常タイプは「マスカラやつけまつ毛をつける前に使う」と公式に書かれています。順番を間違えないように気を付けて下さい。!
4タイプあり、仕上がりの形がそれぞれ違います。↓
KOBAKO アイラッシュカーラー(レギュラー)/1,540円(税込) ★5.0(1件)

KOBAKO アイラッシュカーラー(レギュラー)
1,540円(税込) ★5.0(1件)
詳細・購入はこちら
公式の言葉では「エレガントな扇形に広がる“パノラマまつ毛”が自然に作れる」タイプです。まぶたを優しく押し上げてまつ毛の根元を引き出し、根元からしっかりとらえます。
仕上がりは放射状に広がるカールで、目元全体が強調されてはっきりした印象になる、と説明されています。迷ったらこのレギュラー、という位置づけですね。本体・レバーはポリカーボネート、中子はABS樹脂、日本製です。
KOBAKO アイラッシュカーラー(レギュラー)
詳細・購入はこちら↓
KOBAKO アイラッシュカーラー(センターカール)/1,540円(税込) ★5.0(1件)

KOBAKO アイラッシュカーラー(センターカール)
1,540円(税込) ★5.0(1件)
詳細・購入はこちら
山型のシェイプで、まつ毛の中央を特にくるっと上げるタイプです。山型のカーブがまつ毛の中央部分を最後までしっかり挟み込むため、センターの毛先のカールが強調される、と説明されています。
公式によると仕上がりは「目をぱっちりと大きく見せて、キュートな目元」。レギュラーが横に広げる方向なら、こちらは中央を持ち上げる方向です。
KOBAKO アイラッシュカーラー(センターカール)
詳細・購入はこちら↓
KOBAKO アイラッシュカーラー(サイドカール)/2,420円(税込) まだレビューなし

KOBAKO アイラッシュカーラー(サイドカール)
2,420円(税込) まだレビューなし
詳細・購入はこちら
こちらは左目用と右目用がセットになったちょっと変わったタイプです。外側のカーブが強調された形で、目尻寄りのカールがポイントになる仕上がりになります。
使い方も専用で、まつ毛全体ではなく目尻寄りの3分の2ほどの部分に使います。黒い色のものが右目用、ピンクのものが左目用と決まっているので、取り違えないように気を付けて下さい。!
公式の表現では「よりセクシーでニュアンスのある、印象的な目元に」。2本入りなので価格も2,420円と上がります。
KOBAKO アイラッシュカーラー(サイドカール)
詳細・購入はこちら↓
KOBAKO アイラッシュカーラー(ミニ)/1,320円(税込) まだレビューなし

KOBAKO アイラッシュカーラー(ミニ)
1,320円(税込) まだレビューなし
詳細・購入はこちら
細かい部分だけをカールアップできるミニタイプです。目頭・目尻・中央など、上げたい部分にピンポイントで当てて使います。
公式には「お化粧直し時にも最適」とあり、2025年7月号『LDK the Beauty』に掲載されたとも書かれています。横に少しずつずらして使えば、まつ毛全体を好みのカールに仕上げることもできるそうです。
KOBAKO アイラッシュカーラー(ミニ)
詳細・購入はこちら↓
KOBAKOの4タイプを並べるとこうなります。↓
| 商品名 | 価格(税込) | 仕上がり | 本体サイズ |
| KOBAKO アイラッシュカーラー(レギュラー) | 1,540円 | 放射状に広がるパノラマまつ毛 | 70×41×18mm |
| KOBAKO アイラッシュカーラー(センターカール) | 1,540円 | 中央がくるっと上がる | 69×36×17mm |
| KOBAKO アイラッシュカーラー(サイドカール) | 2,420円 | 目尻が外側に上がる(左右2本セット) | 57×32×17mm |
| KOBAKO アイラッシュカーラー(ミニ) | 1,320円 | 部分だけを上げる・お直し用 | 66×18×15mm |
4タイプとも日本製で、本体・レバーはポリカーボネート、中子はABS樹脂、ゴムはシリコーンゴムです。
替えゴムは商品ごとに違う!対応表でまとめました

ビューラーのゴムって、へたってきたら本体ごと買い替えないとダメなのかなぁ~?

いえ、ゴムだけ売っています。ただし本体ごとに専用なので、ここを間違えると使えません。つまずきやすいところなので、表にしました。
貝印の替えゴムは330円〜440円です。本体を買い替えるより圧倒的に安いので、ゴムがへたってきたらまずこちらを検討して下さい。
公式ストアで買える替えゴムを、対応する本体ごとに並べました。↓
| 替えゴム | 価格(税込) | 入数 | 公式に書かれている対応本体 |
| 2層ゴムのふわピタカーラー替ゴム(3コ入) | 385円 | 3コ | 2層ゴムのふわピタカーラー(替ゴム1コ付) |
| とってもちいさいアイラッシュカーラー替ゴム(4コ入) | 352円 | 4コ | とってもちいさいアイラッシュカーラー |
| Rubber refill REC | 385円 | 4コ | Ring Eyelash Curler (R19.5/R21/R22.5の3サイズ共通) |
| 幅狭カーラー替ゴム4個入 | 352円 | 4コ | まぶたにフィットしやすい幅狭カーラー |
| KOBAKO アイラッシュカーラー 替えゴム(レギュラー) | 330円 | 3個 | KOBAKO アイラッシュカーラー(レギュラー) 専用 |
| KOBAKO アイラッシュカーラー 替えゴム(センターカール) | 330円 | 3個 | KOBAKO アイラッシュカーラー(センターカール) 専用 |
| KOBAKO アイラッシュカーラー 替えゴム(サイドカール) | 440円 | 2セット4個 | KOBAKO アイラッシュカーラー(サイドカール) 専用 |
| KOBAKO アイラッシュカーラー 替えゴム(ミニ) | 330円 | 3個 | KOBAKO アイラッシュカーラー(ミニ) 専用 |
| アイラッシュカーラー替ゴム(4コ入) | 352円 | 4コ | 記載なし(商品名は「アイラッシュカーラー替ゴム」) |
| アイラッシュカーラー替ゴム | 330円 | 記載なし | 記載なし(商品名は「アイラッシュカーラー替ゴム」) |

「専用」って、そんなに厳しいんですか?

KOBAKOは公式がはっきり書いています。そのまま引用しますね。
KOBAKOの替えゴムには、4タイプすべてに「◯◯専用ですので、他のカーラーには合いません」という注意書きが入っています。レギュラー用をセンターカールに付ける、といった使い回しはできません。気を付けて下さい。!
さらにKOBAKO アイラッシュカーラー 替えゴム(サイドカール)だけは左右の区別があります。公式によると左目用(背面に“L”)がピンク、右目用(背面に“R”)が黒です。
左からふわピタ用(上がやわらかゴム・下が硬めゴムの2層)、Ring Eyelash Curler用、幅狭カーラー用(まつ毛が見やすい乳白色)です。見た目からしてまったく別物なのが分かると思います。
こちらは黒系の3点です。真ん中のKOBAKO用は真ん中に溝が入っていて、よりまつ毛をカールさせる形状。同じ黒でも役割が違います。

対応が「記載なし」の2つは、どう考えればいいのかなぁ~?

正直に言うと、公式ストアには対応する本体が書かれていません。ただ、これについては参考になるレビューが1件ありました。
公式ストアに寄せられたレビューをもとに、内容を要約してお伝えします。
【アイラッシュカーラー替ゴム】

手持ちのビューラーの替えゴムとして買ったところ、カーブのサイズが少し違ったのか最初はしっかりはまらなかったとのこと。ただ使っているうちに馴染んで、大きな問題はなかったそうです。
引用:貝印株式会社
つまり「たぶん合うだろう」で買うと、はまり方に差が出ることがあるということです。本体が上の表に載っているものなら、迷わず専用の替えゴムを選ぶのが確実だと思います。
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貝印のビューラーの口コミ・評判

実際に使った方の声も知りたいですねぇ~。

先にお伝えしておくと、このジャンルはレビューがとても少ないです。多いものでも5件なので、参考程度に読んで下さい。
ここでは貝印公式オンラインストアに寄せられたレビューをもとに、内容を要約してお伝えします。公式ストアの44商品のうち、レビューが付いていたのは23商品で、その大半が1件だけでした(2026年8月時点)。
良い声:軽い力で上がる・カーブが合う
【軽い力でカール】

「プロの必需品」というタイトルで、10年以上リピートしているという投稿がありました。「あるようでなかった、この突起のない形状」が自分にもモデルさんに使うときにも扱いやすく、これ以外は考えられないとのこと。ほんの少しの力でカールするのでまつ毛にも優しいと書かれていました。
引用:貝印株式会社
【2層ゴムのふわピタカーラー(替ゴム1コ付)】

「ゴムがふわふわです」という一言から始まる投稿です。軽い力でもまつ毛が上がるので良かった、カーブもほどよい、という内容でした。2層構造ゴムの狙いがそのまま感想になっている形ですね。
引用:貝印株式会社
【Ring Eyelash Curler 19.5 PINK GOLD】

出目で横幅が狭い目のため、他社のビューラーでは目頭と目尻の毛が掬えず困っていた方の投稿です。「こちらの19.5モデルはカーブがかなり深く、一発で睫毛が上がるので本当に助かっています!」とのこと。カーブ診断が実際に機能していることが分かる声だと思います。
引用:貝印株式会社
【アイラッシュカーラーディープカーブ】

ドラッグストアでよく売っているビューラーはカーブが合わないので、ずっとこの形を使っているという投稿です。以前から持っているビューラーがこちらに商品切替えになっているようなので、「無くならないでほしい」と書かれていました。
引用:貝印株式会社
【まぶたにフィットしやすい幅狭カーラー】

「思いのほかきちんと しっかりアガる!!」という投稿です。ポーチの中にも完全にスッキリと収まるサイズ感という点も評価されていました。
引用:貝印株式会社
【ホットアイラッシュカーラー グラマラスレッド】

美容師さんにすすめられて購入したという投稿です。ビューラーが苦手なので、美容師さんからは「一回だけビューラーで挟んでから使うといい」と言われたものの、ビューラーなしで使ってもちゃんと上がり、しかも1日上がったままだったとのこと。もう1件は、ビューラーとマスカラの後に使ってまつ毛の向きを整えられる・きれいに上げられる、折りたたみ式のコンパクトさも満足、という内容でした。
引用:貝印株式会社
気になる声:ホットタイプは「電源が入っているか分かりにくい」
一方で、同じ指摘が繰り返し出ている商品もありました。ここは正直にお伝えしておきます。
【KOBAKO ホットアイラッシュカーラー】

5件のレビューのうち3件が「電源が入っているか分かりにくい」という内容でした。「押しても見た目変わらず。手で触って温かくなってるか確認します」「スイッチのオン・オフが分かりずらい気がします」「温まらない時がある。またパっとみて電源が入っているかどうかがわからない」といった声です。また「ビューラーみたいに挟んでくるんとするタイプではありません。コーム先で押し当てる感じです」「望む程のカールは付かない感じがします」という、使い方のイメージ違いを指摘する声もありました。良い評価としては「温度を選べる点はとても良い」「デザインがシンプル、コンパクトで軽いのもいい」「まつ毛が短くビューラーで綺麗に上がらないのが悩みでしたが、こちらを使えば綺麗な仕上がりに」というものがありました。
引用:貝印株式会社
【ホットアイラッシュカーラー ジューシーピンク】

1件だけのレビューで、「まつ毛全然あがらない」という厳しい内容でした。公式も「まつ毛の上がり方には毛質による個人差があります」と書いていますので、ホットタイプは合う・合わないがはっきり出る道具と考えておいたほうがよさそうです。
引用:貝印株式会社
整理すると、口コミから見えてくるのはこの2点です。↓
- 通常タイプは「カーブが合った」という声が多い。合わないビューラーからの乗り換えで満足している方が目立ちます
- ホットタイプは電源表示の分かりにくさが繰り返し指摘されている。使い方も「はさむ」ではなく「押し当てる」なので、普通のビューラーの代わりとして買うと期待外れになりやすいです

ちなみにですが、目元のお手入れ道具でいうと眉毛ハサミも貝印が出しています。こちらもよかったらご覧ください。↓

まとめ
貝印のビューラー(アイラッシュカーラー)の要点を以下にまとめました。
- 「ビューラー」と「アイラッシュカーラー」は同じもの。貝印の商品名は「アイラッシュカーラー」で統一されています
- ホットタイプはマスカラの後に使う道具。通常タイプの上位互換ではありません
- 通常タイプはカーブで選ぶ。Ring Eyelash Curlerには公式のカーブ診断があります
- まつ毛の抜け・痛みが気になるなら2層ゴム(特許第7739652号)
- 替えゴムは本体ごとに専用。KOBAKOは「他のカーラーには合いません」と明記されています
目的別に選ぶなら、こうなります。↓
- ✨ マスカラ後に上げ直したい方 ⇒ ホットアイラッシュカーラー グラマラスレッド(2,970円・税込)
- ✨ 温度も切り替えたい方 ⇒ KOBAKO ホットアイラッシュカーラー(3,300円・税込)
- ✨ 自分の目に合うカーブを選びたい方 ⇒ Ring Eyelash Curler 21 CHAMPAGNE GOLD(1,210円・税込)
- ✨ まつ毛の抜け・痛みが気になる方 ⇒ 2層ゴムのふわピタカーラー(替ゴム1コ付)(1,100円・税込)
- ✨ 目頭・目尻が挟めない方 ⇒ まぶたにフィットしやすい幅狭カーラー(990円・税込)
- ✨ 頬にハンドルが当たるのが嫌な方 ⇒ 軽い力でカール(1,650円・税込)
- ✨ はさむのが怖い方 ⇒ KOBAKO アイラッシュカーラー(レギュラー)(1,540円・税込)
- ✨ ポーチに入れて持ち歩きたい方 ⇒ とってもちいさいアイラッシュカーラー(715円・税込)
- ✨ 金属アレルギーが気になる方 ⇒ ECOMONO アイラッシュカーラー(715円・税込)
という事で、まずは自分のまぶたのカーブに合うかどうかから選んでみて下さい。1,000円前後で試せるものが多いので、合わないビューラーを我慢して使い続けるより早いと思いますよ。是非、使って下さい!
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